2017年3月17日放送の日本テレビ「究極の○×クイズSHOW 超問!真実か?ウソか?」で出題される問題で、気になる問題がありました!

 

「新幹線『のぞみ』の名付け親は『黒柳徹子』?」

 

東京から博多までの移動する新幹線「のぞみ」ですが、本当に名付け親は黒柳徹子さんなのでしょうか?

 

ということで今回は、新幹線「のぞみ」の名付け親は誰なのか、そして黒柳徹子さんは何か命名しているのか調査していきます。


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新幹線「のぞみ」の名付け親は阿川佐和子?黒柳徹子は「anan」を命名していた?

新幹線「のぞみ」の名付け親は、残念ながら黒柳徹子さんではなく、阿川佐和子さんが提案したことで命名に繋がったとのことです。

 

新幹線「ひかり」より速い車両が作られるに当たり、公募で募った中から名称を考える選考委員会に呼ばれた阿川佐和子さん。

のぞみ 名付け親
(画像引用元:http://shinbishika-guide.com

阿川佐和子さんは阿川の父で作家の故・弘之さんに相談したところ、「歴代、新幹線の名前は大和言葉」とアドバイスを受けていました。

 

実はその時、選考委員会では、JR東海への応募の中で一番人気が高かったのは「希望」でした。

「希望を大和言葉に直すと『のぞみ』ですね」

しかし、その時に阿川佐和子さんが「のぞみ」とつぶやいた所、後日「のぞみ」で最終的に決まったのです。

 

そのため、新幹線「のぞみ」の名付け親は、父親のアドバイスを受けて、提案した阿川佐和子さんだったのです。

黒柳徹子は雑誌「anan」の名付け親だった?

残念ながら、黒柳徹子さんは「のぞみ」の名付け親ではありませんが、ファッション雑誌「an・an」の名付け親だったのです。

名付け親 黒柳徹子
(画像引用元:https://tr.twipple.jp

1969年に雑誌名を一般公募した際、東北の男子大学生の案が選ばれたとされていました。

 

しかし、実は「an・an」タイトルは決まっていて、同じタイトルで応募してきたから、この東北の男子大学生を採用したとのことです。

 

そして「an・an」のタイトルは当時モスクワにいたパンダから名付けましたが、そのパンダを教えたのは黒柳徹子さんだったのです。

 

当時はほとんどの日本人はパンダという動物の存在を知りませんでした。

 

そんな時代に黒柳徹子さんは凄くおしゃれな存在で、雑誌の編集部が「可愛いものがないか」と相談した所、黒柳徹子さんがパンダを教えたのです。

 

それでパンダを知った編集部は、モスクワにいたパンダから「an・an」にしようと公募する前から決めていたようです。

 

ちなみに公募で採用された学生のタイトル理由は「50音の始まりであるアと50音の終わりであるンをつなげて2回繰り返した」とのことです。

 

確かに考えてみると、おしゃれなファッション雑誌のタイトルで「50音の始まり・終わり」という堅い理由では採用されると思えないですね…

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新幹線「のぞみ」の名付け親は父を参考にした阿川佐和子!おしゃれな黒柳徹子は「anan」を命名!

新幹線「のぞみ」の名付け親は阿川佐和子さんですが、今は亡き父親のアドバイスを参考にして名付けたとは父親との思い出だったようです。

 

そして表では公募で決まったと思いきや、黒柳徹子さんが命名していたようです。

 

「のぞみ」も「an・an」もですが、公募したのに、結局は芸能人が決めたという…

ちょっと一般公募を受けた人は悲しい話ですね…

 

せばな~