NHK総合「ダーウィンが来た!」で紹介される小笠原の西之島。

ここはなんと小笠原の海に突如現れた海で、長期噴火により面積が広がり続けている未知の島です。

 

そんな小笠原の西之島ですが、

どれくらい大きくなったの?

長期噴火の原因・理由は?

いつまで続くの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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小笠原 西之島について!長期噴火の原因・理由が分かった!?なぜ?

西之島 噴火 理由

小笠原 西之島は東京から100kmにある東京都小笠原村小笠原諸島の無人島です。

 

1973年に西之島付近に海底火山の噴火により新しい陸地を作りました。

陸地は「西之島新島」と命名されましたが、噴火の拡大により西之島と西之島新島は合体してしまい島全体を「西之島」と呼ぶ事になりました。

 

ちなみに前に西之島だった部分だけを指す際は、「旧西之島」と呼ばれるようになりました。

長期噴火で面積が12倍に!100年で4番目の規模!

新しい島が見つかった西之島ですが、2013年に噴火が起こって新しい陸地を作ります。

 

その噴火と陸地の形成により、島の形状が「スヌーピー」に似ていると話題にもなります。

 

噴火は2013年から2015年と2年経過しても噴火が続いており、陸地が形成され続けています。

日本国内で火山の噴火は過去100年間で4番目の規模となっており、それほど噴火が凄いことになっています。

 

2013年では面積が0・22平方kmから2015年で2・64平方kmと12倍の大きさなっています。

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西之島の噴火の理由は?やっと突き止めた原因!

西之島の噴火はマグマに溶け込んでいる「海中の山」が原因と突き止めました。

 

西之島の火山の3~6キロの地下には約1000℃のマグマの溜まりが存在します。

 

海中の山「海山」の金属成分は岩石を溶けやすく、マグマの溜まりに「海山」の一部が溶けてマグマが増えた事により、噴火が長期的に続いているのが原因と言われています。

 

その証拠に、フィリピン海プレートの下に太平洋プレートがありますが、一緒に地下深くに入ってしまった「海山」の一部が溶けてマグマに入り込み、噴火の際に火山灰となって噴出している事が明らかになっています。

いつまで続く?西之島の噴火?

1973年と「西之島新島」が見つかった時の噴火は1年2カ月で収まっています。

今回の噴火は専門家によると、海底火山の噴火は把握しにくく、長引いているように見えるがそこまで前と変わっていないとの事です。

 

当初よりは大分収まり、2016年3月現在では4ヶ月間噴火を確認なしとなっています。

しかし、データも不足しているため、以前詳しい調査が勧められています。

小笠原、西之島の噴火の原因・理由はほぼ解明!いつまで続くかは不明…

現在は収まって噴火の確認も3ヶ月ほどされていない、小笠原諸島 西之島。

しかし、原因はぼ解明されましたが、以前噴火が収まる事はわかっておらず、このまま更に拡大をしていくのでしょうか?

 

こうなったらもっと陸地を形成して、大きな島を作ってもらいたいですね!

 

100km先の東京まで侵略まではいかないですよね…

そこまでの規模なら、新しい県が出来るほどである意味面白そうですね!

 

今後も西之島の噴火と陸地がどこまで形成されるか注目です!

 

せばな~