2016年10月20日放送の「アメトーーク!」は「スゴイんだぞ!西野さん」ということでキングコングの西野亮廣さんが大登場します。

 

色んな発言で炎上し、いまでは肩書は絵本作家となったりと話題をよんでいます。

最近は先輩芸人の岡村隆史さんを嫌いと言って話題となっていましたね。

キンコン西野亮廣はナイナイ岡村隆史が嫌い!関係は?不仲エピソード!

 

そんなキングコングの西野亮廣さんですが、

西野亮廣さんってどれぐらい凄いの?

絵本作家としての活動・収入は?

絵本を始めたきっかけは?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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キングコング西野亮廣はすごい?絵本作家を始めたきっかけは?収入・活動歴は?

キンコン西野 絵

キングコング西野亮廣さんといえば若手の頃からお笑い芸人として活躍・ブレイクしていた方です。

 

しかし西野亮廣さんはゴールデン番組に出ているが「自分が売れていない」ことに気づきます。

 

このままではまずいと考えた西野亮廣さん。

 

そのためあえてみんなと違うことをしようと「ひな壇に出ない」という考えに至り、暇になった時にタモリさんの提案で絵を書き始めます。

 

そして2009年1月26日に初の絵本「Dr.インクの星空キネマ」を発売して「にしのあきひろ」で絵本作家としてデビューしました。

絵本作家・キングコング西野亮廣の収入・実力はすごい?個展を開いたりとプロ作家超え!

作家デビューした西野亮廣さんは2013年にクラウドファンディングにより出資で、ニューヨーク・トライベッカで初の海外絵本絵画展「Akihiro Nishino Solo Art Exhibition」を開催し総動員数は3日で1700人。

 

同年11月には絵本作家として「TDW ART FAIR 2013」の「小川登美夫賞」「川崎健二賞」を受賞します。

 

2015年には8月2日から1ヶ月間、東京・青山の伊藤忠青山アートスクエアにおいて「にしのあきひろ絵本原画展 in おとぎ町ビエンナーレ」を開催して1万人を動員。

 

同年12月5日から20日まで、東京・銀座のREIJINSHA GALLERYにおいて個展「ニシノアキヒロ展」開催。

 

2016年10月末に完成予定の4年半かけて作成した「えんとつ町のプペル」は、世界初の試みである「完全分業制」を行いました。

西野亮廣の絵は数百万円の価値がある!

活動歴を長期的に見れば、いかに絵本作家として成功しているのは分かりますが、実際に西野亮廣さんの絵の価値はどれくらいあるのかというと、数百万の値段がついた絵があります。

 

2014年の絵画サイトにて西野亮廣さんの絵の二作が200万円と120万で売却されたことがあります。

 

このお金は全額活動資金に当てたとの事ですが、少なくとも西野亮廣さんの絵は世界的に見て数百万円の価値がある絵ということが分かりました。

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キングコング西野亮廣、絵本作家でヒットした秘訣は?

小さい頃からお笑い芸人になることしか考えていなかった西野亮廣さんですが、実は絵画が特技で美術教師に美術大学進学を勧められるほどの実力の持ち主でした。

 

そんな絵が得意な西野亮廣さんは勝ち気な性格で「知名度でなくプロ作家に本当に勝ってやろう」と考え始めます。

 

そこで出した結論が、普通の絵本作家なら生活するために決まった納期で長いこと時間をかけれないが、西野亮廣さんはお笑いで生活が出来る分、絵本を数年かけてじっくり作り上げることでプロ作家に勝とうとしました、

 

だからこそ長いスパンで描いて着実にクオリティの高い作品でヒットしたり、世界初の完全分業による絵本作成というアイディアが出たのでしょう。

 

すごいアイデアというのは非常識からくるもので、西野亮廣さん非常識が常識へと変える革命的な絵本作家としてすごいようです。

 

そのため型にはまった岡村隆史さんと反発がすごく、最終的に嫌いになったようですね…

非常識なことをすることは、それ相応のバッシングが来たりと嫌われるのはしょうが無いですね。

 

例えで言うなら最近できた「アマゾンのお坊さん便」ですが、お客にとってはありがたく売れているが、一部お坊さんからは批判が来るようにやはり売れる非常識は最初は批判が来るものです…

 

西野亮廣さんの方法は絵本作家の世界では非常識と言われていますが、買ってくれるお客様のためにという理念は変わりません。

 

ひょっとしたら見境ない分、普通の絵本作家よりお客様を喜ばそうと必死なのかもしれませんね。

キングコング西野亮廣は絵本作家としてすごい人!数百万円の価値があって収入もやばい!

非常識を常識えと変えていく、革命家キングコングの西野亮廣。

 

お笑いとしての活動もそうですが、絵本作家としても非常識な事をおこないでヒット作を生み出しているようです。

 

しかし実力は確かで批判をもろともしない実績をもって成功しています。

 

どんなこともそうですが、考えつかないアイデアというのは同じやり方では産まれてきません。

 

そう言った意味では西野亮廣さんはお笑い芸人としての違う道筋を作り、絵本作家としても「完全分業」と手法を変えた革命児ですごい方です。

 

今後も非常識なことをしてバッシングが多くきますが、これまで成功してきた実績で堂々と自信を持って活動をしてもらいたいです。

 

せばな~