今では芸人といいう肩書を捨てて「肩書は生きざま」の信念から絵本作家、イベンター、校長、上場企業の顧問とマルチに活動をしているキングコングの西野亮廣さん。

 

もちろんお笑い芸人として相方の梶原雄太さんと漫才も続けて自由な仕事をしていて引っ張りだこです。

 

そんな西野亮廣さんですが、お笑い芸人として先輩のナインティナインの岡村隆史さんことを「嫌い」と公言しています。

 

度々この2人のイザコザが話題となりますが、やはり不仲なのでしょうか?

 

ということで今回は、西野亮廣さんと岡村隆史さんとのエピソードを紹介します!

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ナイナイ岡村隆史が嫌い!キンコン西野亮廣との関係は?不仲エピソードまとめ!

「岡村(隆史)さんのことが嫌いなんですよ。
少し前にNGK(なんばグランド花月)で一緒になったときは楽屋でしゃべりましたけど、早く出てってくれへんかなと。
岡村さんのために時間も使いたくない。」

「岡村さんはやたらそこを突くからうるせえなあと(笑い)。
僕は10年後輩。自分より立場の弱い後輩にネチネチ言ってくるのはおかしいんじゃないかと。
噛みつくなら上にいけよと思うんです。僕は岡村さんが面白いところを見たいのに、芸能界のご意見番みたいなことすんなと。
学生時代にファンで見てたので、そういう姿を見ると寂しくなっちゃうんです。」

芸人として岡村隆史さんを尊敬してファンだったと語っている西野亮廣さん。

 

しかし、いちいちこちらの意見や意思を関係なく、自分の意見を通して「こうあるべき」と「ガンコ親父」のような態度に嫌気が刺して嫌っているようです。

 

そして、西野亮廣さんの意見を全く聞いていくれない岡村隆史さんについてはもう諦めています。

だから岡村隆史さんに説得する時間を使うなら自分の時間に使ったほうが良いと「時間をつかいたくない」と言っているようです。

キンコン西野、岡村隆史に何度も説明するのがめんどくさい?

キンコン西野さんはいろんなニュースについて発言してネットで炎上していますが、発言の背景を知らず、度々岡村隆史さんに説明を問われて面倒くさがっていました。

「岡村さん、すぐ言うんですよ。本当にあの人、もう裏をとらんとニュースを額面どおり受けちゃって。
要は、あの人はネットリテラシーがないんだと思うんですけど……」

「『いや、あれは岡村さんがバカリスナーのメールを真に受けてしゃべって……』という説明を、もう200回ぐらいしたんですよ。
何で人生の中で岡村さんの間違いコメントを訂正する時間をとられなきゃいけないんだと思って、超面倒くさくて。」

どうやらキンコン西野さんは、お笑いの芸人の先輩として指摘された時にちゃんと弁解や説明を何度もしたようです。

 

にも関わらずいつも、切り取られて発言の背景もしらない情報をすぐ真に受けて指摘する岡村さんに嫌気が差し、何度説明しても分かってくれない事で説明するのも面倒になったようです。

 

何度も説明しているなら、西野さんの過激発言だけ抜き取られた情報でも、その発言の背景を読み取って理解してくれれば良いものを…

 

やはりこういったご意見番的な感じになったのも、ファンだった岡村隆史さんのことが嫌いになった理由とも言えるでしょう。

岡村隆史と西野亮廣の芸人の「定義の違い」

「岡村さんと僕の『芸人』の定義が、そもそも違うのだと思った」

「岡村さんや世間の99%の方が言う『芸人』は、漫才をして、コントをして、ひな壇に出て、グルメリポートをして…という、そういった仕事をする人の『職業名』。僕はそうではなくて、皆が右に進んでいる時に左に行っちゃうやつや、『それも面白いけど、こういうのもアリじゃね?』という新しい選択肢を作るやつ」

そもそも岡村隆史さんと西野亮廣さんとのお笑いに対しての考えが全く相容れないようです。

 

岡村隆史さんのは「お笑いとはこうあるべき」と「がんこ職人」のような考え、西野亮廣さんは「お笑いとは姿勢」ということで、いろんな選択肢・可能性があって多ジャンルを挑戦していく「ベンチャー企業」「起業家」のような考え方。

 

これは育った環境、性格によって考え方が形成されるので、考え方が違うのはしょうがないです。

 

しかしどちらのエンターテイメントとして結果を出しており、どちらも成功しています。

 

岡村隆史さんはお笑い一本で高みまで登った成功者、西野亮廣さんはお笑いを多様化させて色んな可能性を見出した成功者。

 

できれば岡村隆史さんには、西野亮廣さんというお笑いの姿でも「成功したという結果」を受け止めて相容れてもらいたいです。

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キンコン西野亮廣、ナイナイ岡村隆史を嫌いになったのはしょうがない!

キンコン西野さんはただ嫌いになったというわけではなく、やはり芸人の先輩・ファンとして何度も弁明したが理解してくれなかった結果、嫌いになったという背景があったようです。

 

後輩として西野亮廣さん何度も岡村隆史さんに歩み寄りました。

西野亮廣さんの弁明を何度も聞いたなら、今度は岡村隆史さんがそこら辺の情報に踊らされず西野亮廣さんという人物を信じて歩み寄ってくれたらと思います。

 

と言っても、バラエティ番組で二人を共演させて和解させない限り、難しいでしょう。

 

しかしどっかのバンドのように、こういった相容れない2人が手を組んでエンターテイメントを作り上げると素晴らしい物が出来るかと思います。

 

個人的にはお笑いとしては岡村隆史さんが大好きですが、こういった考え方の西野亮廣さんも大好きです。

できれば先輩の岡村隆史さんから歩み寄り、2人の番組を観ていみたいものです。

 

せばな~