2017年9月20日放送の「アウト×デラックス」では、ミステリーの重鎮・西村京太郎さんが出演します。

 

そこでは西村京太郎さんが若いころに通っていた風俗の話をしていましたが、西村京太郎さんの嫁は終始笑顔とマツコさんは「素敵な奥さま」と感激していたのです。

 

そんな西村京太郎さんの嫁はどんな方なのでしょうか?

また、嫁がいるのに結婚している同じく作家の山村美紗さんとただならぬ関係だったようですが、その関係とは?

 

ということで今回は、西村京太郎さんの嫁と合わせて、同じく作家の山村美紗さんとのただならぬ関係を紹介したいと思います。


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西村京太郎 プロフィール

西村京太郎 嫁
(画像引用元:http://robot.watch.impress.co.jp

本名      矢島 喜八郎
生年月日    1930年9月6日
出身地     東京府荏原郡荏原町(現東京都品川区)
職業      小説家、推理作家
最終学歴    東京都立電機工業学校
活動期間    1961年~
ジャンル    推理小説

 

東京都立電機工業学校の卒業後は11年間臨時人事委員会に勤務後に退職し、トラック運転手、私立探偵などを経て作家に転向します。

 

西村京太郎さんは初期は社会派推理小説を書いていましたが、スパイ小説、クローズド・サークル、パロディ小説、時代小説等の様々な作品を発表していました。

 

1961年に「黒の記憶」で第14回宝石賞候補から始まり、その後は1963年オール讀物推理小説新人賞、1965年江戸川乱歩賞、1981年日本推理作家協会賞、2004年エランドール賞特別賞、2005年日本ミステリー文学大賞等と受賞し続けています。

 

また1978年には日本中にトラベルミステリーというジャンルを示すきっかけとなったヒット作「寝台特急殺人事件」は根強い人気で、ドラマになっている作品です。

 

そんな西村京太郎さんは、シリーズキャラクターの十津川警部や左文字進等を生み出し、その作品は「土曜ワイド劇場」「金曜プレステージ」「水曜ミステリー9」等とテレビドラマ化されて人気です。

 

そして、西村京太郎さんの単行本の累計発行部数は2億部を超えており、作家として西村京太郎さんと赤川次郎さんの2人しかいない記録を打ち出しています。

西村京太郎の嫁は秘書?山村美紗と妻で三角関係で家族構成は?

既婚の山村美紗との関係は?

西村京太郎さんは同じく人気小説家で、女優・山村紅葉さんを娘に持つ既婚者の故・山村美紗さんとただならぬ関係だったと言われています。

西村京太郎 山村美紗
(画像引用元:https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp

前々から山村美紗さんは西村京太郎さんのファンレターを送っているほどファンでした。

 

そんな二人の出会いは、西村京太郎さんは京都に別の女性とお見合い失敗した時に、暇だから山村美紗さんに京都を案内してほしいと電話をかけた事から始まりました。

 

しかし、当時から山村美紗さんは結婚していました。

 

それでも山村美紗さんの不動産屋の紹介から、山村美紗さんが住んでいる京都に18年間も住むことになりました。

 

それだけでなく、山村美紗さんと共同で京都の旅館を買い取り、旅館の別館を西村京太郎さん、本館を山村美紗さんが住居とし、生前は両宅が鍵つきの渡り廊下で繋がっていたのです。

西村京太郎 嫁
(画像引用元:http://www.geocities.jp

西村京太郎 山村美紗
(画像引用元:http://web-box.jp

しかもこの購入は、山村美紗さんが予算が足りないから西村京太郎さんに「本館と別館買うから私の隣買って!」と強引に頼んで購入したのです。

 

こういった経緯から、山村美紗さんは結婚していましたが、西村京太郎さんとただならぬ関係として長年噂されていました。

 

また、山村美紗さんの死後、山村美紗さんの名義だった共同で買った旅館を「思い出の場所として持っておきたい」と、購入時よりも高額で買い取ると美紗さんの夫に提案していました。

 

結局、山村美紗さんの旦那が拒否して西村京太郎さんは購入できませんでしたが、それだけ山村美紗さんと深い関係だったのでしょう。

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西村京太郎の嫁は連れ子で山村美紗との関係を知ってた?

西村京太郎さんの嫁は西村京太郎さんが70歳、嫁は60歳の時に結婚しました。

西村京太郎 嫁
(画像引用元:https://www.moudouken.net

西村京太郎さんは初婚でしたが、嫁は連れ子いて結婚経験がある方なので、家族構成は嫁と連れ子の3人家族となっています。

 

そして西村京太郎さんの嫁は京都時代から秘書として西村京太郎さんのもとで働いていた方でした。

 

当時は、山村美紗さんと共同で買った旅館には住んでいませんでしたが、書く以外のことが何もできない西村京太郎さんを、山村美紗さんと一緒に支えてきた人物でした。

 

そのため、山村美紗さんとも仲が良かったのですが、嫁は西村京太郎さんと山村美紗さんとただならぬ関係も一番間近で知っていました。

 

それから西村京太郎さんと嫁は結婚して、山村美紗さんは亡くなりますが、嫁は西村京太郎さんをすごく愛しているからこそ、色々積もる思いはあったようです。

 

そんな事をつい知らず西村京太郎さんは山村美紗さんの思い出を頻繁に語るため、嫁は知人と飲むと必ず「私のことは愛していない」「愛しているのは美紗さんだけよ」と嘆いているそうです。

 

やはり、秘書だった嫁すら立ち入ることのできない、同じ小説家の山村美紗さんと西村京太郎さんとの関係があったようですね。

西村京太郎と山村美紗と関係は嫁は知っていた?秘書の妻も立ち入れない関係?

西村京太郎さんの嫁は連れ子がいましたが、秘書で西村京太郎さんのことをよく知っている方でした。

 

しかし、良く知っているからこそ西村京太郎さんと山村美紗さんとのただならぬ関係を知っており、西村京太郎さんを愛しているからこそ嘆いていたようです…

 

やはり同じミステリー作家として西村京太郎さんと山村美紗さんと強い絆や愛があったのでしょうか?

 

しかし、それでも嫁は西村京太郎さんを愛してサポートをし続けている、凄い奥さんです。

 

今後も西村京太郎さんの秘書・嫁としてサポートし、変わらぬ愛情を注いで下さい。

 

せばな~