2017年9月1日放送の日本テレビ「究極の○×クイズSHOW 超問!真実か?ウソか?」で出題される問題で、気になる問題がありました!

 

「品種改良によってできた虹色に輝くバラがある?」

 

単色のバラはありますが、まさか虹色にに輝くバラがあるのでしょうか?

 

ということで今回は、虹色のバラはあるのか?と、作り方・値段について紹介したいと思います。


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虹色のバラは品種改良で出来る?作り方や値段、花言葉は?

残念ながら品種改良と種を植えて育つ虹色のバラはありませんが、加工して虹色のバラを作ることは出来るようです。


(画像引用元:http://i.gzn.jp

海外では「レインボーローズ」という名前で売られており、オランダから輸入される値段は高めで、アメリカでは12本で219ドル(約2万円)程度で販売されています。

 

ちなみに虹色のバラにも花言葉があり、「無限の可能性」とのことです!

虹色のバラの作り方

虹色の薔薇の作り方は至ってシンプルで、茎から染料を吸い上げさせることによって染めて虹色にするのです。

 

【材料】

●白・淡い色の花(カーネーション・チューリップ・キク・ガーベラ等)
●小さいカップ容器
●液状の食用着色料

 

【作り方】

①バラの茎をハサミで裂き、何色入れるかで裂く本数を変化させて下さい。

虹色 バラ
(画像引用元:https://i0.wp.com

虹色 バラ
(画像引用元:https://imgs.marry-xoxo.com

最初は2色で、2つに裂くのがおすすめです。

 

②染料を入れた水をカップごとに分ける

虹色 バラ 作り方
(画像引用元:https://rr.img.naver.jp

 

③裂いた各茎を各色のカップに分けて漬ける

虹色 バラ 作り方
(画像引用元:http://gorillabo.lolipop.jp

数時間から2~3日程度おき、自分の好みに合わせて染めていきましょう。

 

また、茎から着色料を吸い上げているので、花びらだけでなく、葉も色が変わります。

 

家庭では市販のように花びらが1枚ずつ違う色に綺麗に染めることは難しいですが、複数色のグラデーションに染めることは出来るので試してみましょう!

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虹色のバラは値段は高めだが作り方がある!花言葉は「無限の可能性」!

残念ながら品種改良で最初から虹色にすることはできませんが、加工して虹色に出来て自作もできます。

 

そして花言葉は「無限の可能性」とかっこいいのですので、これは作って見る価値はありそうですね!

 

みなさんも無限の可能性を信じて、虹色のバラを作ってみてはいかがでしょうか?

 

せばな~