お掃除世界一 新津晴子?清掃日本一に輝いた理由!生い立ちは?

2016年の「王様のブランチ」でお掃除世界一に学ぶ(秘)裏ワザとコーナーをやります。

 

「お掃除世界一」って誰何でしょう?

少し知らべていたら、

「新津春子」さんという方が、検索に引っかかりました。

 

何やら、「世界一清潔な空港の清掃人」という本を出版した方で、凄い清掃の方なので興味を持ちましたので、

調べて紹介したいと思います


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お掃除世界一!新津春子の生い立ち!

お掃除世界一 新津晴子

生年月日  1970年
出身地   中国、瀋陽
職業    空港ビル清掃員

新津晴子さんは、第2次世界大戦の影響で中国に取り残されてしまった日本の父を持つ残留日本人孤児でした。

 

その為、17歳になって、家族で日本に帰った所日本の景色に感動します。

昔の中国は50年は日本より遅れていたので随分近代的に見えたのでしょう。

 

しかし、新津晴子さんは日本語が話せないのけど生活が苦しいので言葉がわからなくても働ける、

清掃員のアルバイトで生活費を稼ぎます。

 

これが、後に新津晴子さんの天職となります。

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お掃除世界一!新津晴子の日本一の清掃プロ!

新津晴子さんは23歳の時に、羽田空港の清掃員となり、鈴木優さんという偉大な清掃の方と出会います。

そして、鈴木優さんから清掃の技術をみっちり、教えこまれます。

 

教えこまれた結果、全国ビルクリーニング技能競技会に出場し、結果は2位という好成績を残します。

しかし、新津晴子さんはこれでは納得がいきません。

 

それだけ、清掃員としての誇りがあったのでしょう。

 

そこで指導してくれた、鈴木優さんは

「心に余裕が無ければ、いい掃除は出来ない」
「もっと心をこめなさい」

心に余裕がなければ、相手に気持ちになって気遣うことが出来ず、自己満足の掃除になってしまう。

お客様がいるような気遣いをすることで、お客様に邪魔にならない立ち回り、一見お客様に見えない所から、

匂いまで気遣うする姿勢が大切とゆうことに気づきます。

お掃除世界一 新津晴子

その大切さが知り、今度こそ全国大会では日本一に輝くことが出来ました。

 

そのことが嬉しくて、恩師の鈴木優さんに報告した所、

「優勝するのは分かってましたよ」

と認められたことは、日本一になったことより、うれしかったのでしょう!

 

2013、2014年には、「清掃な空港」で世界一になった羽田空港ですが、これも新津晴子さんがトップに立って、

技術のみならず、鈴木優さんの教わった心構えを伝えたことでなったのかと思います。

羽田空港の清掃は世界一!掃除は心遣い新津晴子!

現在は、清掃のみならず講師としても鈴木優さんの教えを伝えているそうです。

新津晴子さんは数々の名言を言っていますのピックアップしますね!

「自分がどこまでやれるか、自分を清掃の職人だと思っているんです。
あくまでそれをやった上で、人がこう感じました、喜ばれたというのが人の評価ですから。すべてが人に褒められるということを目的にしていないんです」

まさに、そうだと思います。

何においてでもですが、お客様に喜ばれる事を目的でその為に何か提供をするのが仕事だと思います。

 

新津晴子さんに取って、プロフェッショナルとは、

「目標を持って、日々努力し、どんな仕事でも心を込めることができる人が、プロフェッショナルだと思います」

と本当に、鈴木優さんの教え「心をこめる」という真の意味をわかった新津晴子さんだから言葉の重みを感じます。

 

これからは、メディアにも出て鈴木優さんの教えを全国の清掃員に伝えて誇りを持ってもらいたいですね!

 

せばな~