最近、野球の賭博問題で色々ニュースが有りましたね。

ちょっと前には、大相撲の力士が野球賭博をして問題となったりもしました。

 

野球は賭博は駄目ということですが、

逆に賭博が許されているスポーツ、競技はどういったものでしょうか?

「賭博が悪」という世間のイメージが有りますが、果たして本当に悪なのでしょうか

気になりましたので調べて紹介したいと思います。


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日本のスポーツ賭博はどれが合法、違法?

今のところですが、日本の法律でスポーツの賭け事が出来るのは、

●サッカー

●競馬

●競艇

●競輪

●オートレース

となっています。

なぜコチラのスポーツ、競技は、賭け事をしてもいいのでしょうか?

サッカーは公営ギャンブル!スポーツ振興くじ!

サッカーでは、特定の試合の結果、各チームの得点数を予想して投票して予想が当たれば、当選金を受け取ることが出来る公営ギャンブルです。

文部科学省の指導監視をしており、独立行政法人日本スポーツ振興センターにより運営と発売が行われいるとしっかり国が管理しております。

 

正式名称は”スポーツ振興投票”、一般的にはtoto(サッカーくじ)といえば馴染み深いですね。

正式名称には「スポーツ」と書いていますが、今のところ男子サッカーのみが対象となっています。

 

目的としては、必要な財源確保のため宝くじという方法で、寄付を募るようにという考えで導入されました。

男子サッカーのみが導入していますが、様々なスポーツ施設の支援援助ができたとの事です。

 

しかし、当初は青少年の健全な成長やスポーツの方針を歪めるとして反対されて、

国会への法案提出も3回延期されたほどです。

 

今も男子サッカーのみということは、宝くじといっても賭け事だから、

導入するとスポーツのイメージを悪くすることで、他のスポーツでは導入していないのでしょう。

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競馬、競艇、競輪は公共事業!事業の支援!

サッカー最近、宝くじとして賭け事をしていましたが、

競馬、競艇、競輪は昔から公営事業の資金調達、戦後の復興支援として行われていました。

 

競馬は畜産業、競艇は船舶事業、競輪とオートレースは機械工業や体育事業と、

そのスポーツに関係する事業の振興支援として役立っていました。

 

ですので、賭け事は悪いということはなくて、むしろ戦後日本の成長には欠かせない資金源だったといえます。

現在の日本スポーツ賭博!目的によっては賭博導入はあり!

日本のスポーツ賭博について調べてましたが、資金調達の方法としては一つの手であり、

「賭博が悪!」と決めつけるのは問題かと思います。

 

スポーツ賭博を認めると、青少年の健全な成長の妨げになるといいますが、

青少年が使っている施設、設備は賭け事の資金のおかげの場合も有ります。

ですから、ある程度の賭け事は今後のスポーツの将来的には良いかと。

 

だからといって、賭け事だらけでも夢がなくて青少年の成長に妨げになりますし、

賭け事を導入して、そのスポーツのイメージが悪くなり、ファンが少なくなったら意味が無いですからね。

 

そのスポーツのファンや現在置かれている資金繰りによって、

各スポーツが決めることが大切かと思います。

 

野球の場合、今のところ賭け事を導入しなくても資金には問題なく、

国民的スポーツとして賭け事を入れると相撲しかし、イメージを悪くしてファンを無くしますからね。

 

しかし、現在はインターネットが復旧して、オンライン賭博というのもあり、

日本でもグレーでは有りますが、賭博が出来る形となっています。

なかなか難しいですね賭博問題って…

 

せばな~