2016年11月7日放送の「お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺」に初参戦するミュージカル女優・歌手として活躍中の新妻聖子さん。

 

最近は歌が上手いということで「カラオケ女王」として有名となり、バラエティ番組に出演したりとタレント活動は始めているようです。

 

しかしこれだけで美人で歌がうまくて、タレント活動もしていると世の男性は放って置けなと思いきや…

 

結婚はおろか彼氏の「か」の字も出てこないようです…

 

そんな新妻聖子さんの活動歴紹介するとともに、

新妻聖子さんのカラオケ女王になる前の活動は?

新妻聖子さんはなぜ結婚はおろか彼氏が出来ないの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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歌うま女王・新妻聖子のプロフィール

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(画像引用元:karaoke-diet.com/新妻聖子-真田丸-結婚-プロフィール-ミュージカル-3947)

生年月日    1980年10月8日
出生地     愛知県稲沢市
血液型     AB型
職業      女優、歌手
ジャンル    テレビドラマ・舞台
活動期間     2002年 ~
事務所     プロダクション尾木

 

出身は愛知県稲沢市ですが、11歳から父親の仕事の都合でタイに7年間暮らしていた経験をもっています。

 

幼い頃からタイと海外に行ったおかげか、英語はペラペラでTOEICは945点を取るほどの実力です。

新妻聖子、きっかけはカラオケで歌手目指しミュージカルへ!

新妻聖子、歌手を目指したきっかけは?

新妻聖子さんはタイで移り住んだ時のことです。

 

タイで出来た友達とカラオケを行った時に、歌った曲がタイの友達から大好評!

そんな友達の姿に、歌には国境はなく自分の歌声で喜んでくれる人がいるんだと歌手として憧れを持ちます。

 

そしてカラオケ好きとなった新妻聖子さんは、映画「タイタニック」の主題歌で、セリーヌ・ディオンが歌う「My Heart Will Go On」を聞いて「セリーヌ・ディオンになりたい」と歌手を目指します。

 

そのため、上智大学法学部国際関係法学科に進学後は歌手になるためにレコード会社のオーディションを片っ端から受けたようです。

 

しかし当時は音楽業界が不況を迎えて、音楽出版社の社長からスカウトされましたが、レコード会社が見つからず、歌手としてデビューすることが出来ませんでした。

新妻聖子、リポーターは興味が無かった?食べるのは好きだが…

歌手デビューできない新妻聖子さんは大学4年生のなった時に転機が訪れます。

 

2002年に「王様のブランチ」でブランチリポーターとして芸能界へデビューすることが決まったのです。

 

実はブランチリポーターは全く興味がなく、自分自身にタレントのイメージはないと思っていました。

 

しかしやるだけやってみようと「王様のブランチ」のリポーターオーディションを受けた所、見事合格しました!

新妻聖子 歌

(画像引用元:http://koimousagi.com/7887.html)

そして食べるのが好きな新妻聖子さんはグルメリポーターとして、好きな食べ物のリポートをしていました。

 

リポーター当時は仕事が難しく、毎日のロケに必死で、歌のことは考えている余裕が無かったとのことですが、その1年後にビックチャンスを掴みミュージカルの道に進みます

 

そのため、リポーター業は一年できっぱり辞めて、ミュージカルの道に進んだようです。

 

ちなみに、ブランチリポーターのオーディション当時はテレビ朝日のアナウンサー試験を受けて最終選考まで残っていましたが、悩んだ末にブランチリポーターを選びました。

 

確かにテレビ朝日アナウンサーになってしまうと、しばらくはアナウンサーの道を進まないと行けないですからね。

目標はあくまで歌手で、ブランチリポーターはそのきっかけとなるための通過点としてこっちを選んだんでしょう。

新妻聖子、ミュージカル女王にまでのぼりつめる!

ミュージカルに入ったきっかけは数奇な偶然だった!

ブランチリポーターをしていた新妻聖子さんですが、2003年にミュージカル「レ・ミゼラブル」のオーディションで、5000倍もの倍率で、ヒロインとも言えるエポニーヌ役を勝ち取ります。

 

実はこのオーディションに呼ばれたのも、リポーターになったことや数奇な偶然によるきっかけでした。

 

大学時代に自分の英語のプレゼンで「歌が好きです」と言った所、歌を歌ってとせがまれて軽く歌った新妻聖子さん。

 

そんな新妻聖子さんの歌を聞いていた先輩の女性が「レ・ミゼラブル」のオーディションの担当と知り合いでした。

 

その後、その先輩はオーディションの担当の人に「エポニーヌ役で歌を歌える子が見つからない」と相談されます。

 

先輩女性はあの軽く歌った新妻聖子さんの事を思い出し、レポーターをやっていることが分かってオーディションに呼ばれたようです。

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(画像引用元:http://elfenzyme.com/?p=1947)

もしあの大学時代に軽く歌っていなければ、また興味のないレポーターをしていなければ連絡も取れなかったと数奇な偶然により掴んだミュージカルの道だったようです。

ミュージカルで活躍!「ミュージカル女王」に!

められたのでしょう。

ミュージカルで初舞台を踏んで以降は、ミュージカル中心に活動をはじめました。

 

舞台を踏んだ作品は数知れず、「ミス・サイゴン」「マリー・アントワネット」「キャンディード」等と現在も様々なミュージカルに出演しています。

 

またこの功績が認められて、

●2005年 第31回菊田一夫演劇賞受賞(「21C:マドモアゼルモーツァルト」モーツァルト 役 / 「サド侯爵夫人」ルネ 役)
●2006年 第61回文化庁芸術祭演劇部門新人賞受賞(「マリー・アントワネット」マルグリット・アルノー 役)
●2016年 第7回岩谷時子賞受賞

と、賞を獲得して「ミュージカル女王」と呼ばれるようになりました。

新妻聖子の彼氏いない?結婚はしない理由は?

新妻聖子 結婚
(画像引用元:https://twitter.com/nipponkara/status/740168057562136576)

ミュージカル出身で歌唱力・演技力もあり、英語もペラペラ、そして美人ということで言い寄らない男がいない訳がありません。

 

しかし結婚はおろか彼氏もいなく、未だに独身で彼氏の情報も全くありませんでした。

 

その彼氏ができない理由としては新妻聖子さんに色々問題があるのと事です。

真面目で一切遊んでいなかった?

新妻聖子さんは高校時代にインターナショナルスクールにも関わらずずっと勉強漬けで、全く遊ばず、色恋沙汰は縁遠い方だったようです。

 

そのため遊んでおけばと後悔しており、遊んでいない分、奥手で恋愛下手なのかもしれません。

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性格が委員長タイプで強気!男子には嫌われるタイプ!

幼少期の新妻聖子さんは女性を引き連れる、活発でお転婆な少女だったようです。

 

そんな彼女は女性からの信頼は厚いですが、生徒会の副会長をしたりと正に「委員長タイプ」でした。

「委員長タイプ」となると男性にはあまり好かれないタイプだったのかもしれませんね。

 

また新妻聖子さんは女性達を引き連れるような「強気な人」で「怖いものしらず」な性格で男性が寄ってきても離れてしまう原因なのかもしれません。

 

実際にミュージカルで納得できないと共演の俳優を土下座させて説教をしたり、「踊るさんま御殿」でも怪獣・明石家さんまさんに怖気づかずにトークをしていたようです。

 

こうなると新妻聖子さんは一人でやっていけるから「男はいらない」と考えているのかも…

新妻聖子、美人でミュージカルとカラオケの女王なのに彼氏なし!結婚なし!

美人で歌がうまく、演技もできるとパーフェクトな新妻聖子さん。

 

しかし、勝ち気で、男なんかいなくても1人で生きれるような生き方をしているため、言い寄って来る男も離れているようです…

 

一体いつになったら新妻聖子さんの春がくるのやら…

現在タレント業と新天地なら新しい出会いが増えるかも?

 

新妻聖子さんを包み込んでくれる素晴らしい男性に巡り会えることを祈っています!

 

せばな~