2016年11月27日放送の「林先生が驚く初耳学」では驚くべき実験をします。

 

なんと新聞紙を燃やそうとしても燃えないという実験をします!

一体なぜ新聞紙が燃えないのでしょうか?

 

という事で今回は新聞紙の特性について、

新聞紙が燃えない理由?

新聞紙の特性を有効活用する方法?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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新聞紙が燃えないのはなぜ?特性を有効活用する使い方は?

実は新聞紙の紙が発火するの温度は291℃と言われています。

 

ちなみに木材は250~260℃、木炭は250~300℃で引火すると言われており、比べてみると意外と新聞紙って燃えづらいですね!

新聞紙が燃えない特性を有効活用

ケーキの型に

オーブンでお菓子を作る時に設定する温度は、160~250℃位のため、理論上自然発火で新聞紙が燃える温度に達することはありません。

 

そのため、新聞紙で型を作り、アルミホイルを覆うだけでケーキの型が出来上がります。

新聞紙 燃えない
(画像引用元:http://blog.so-net.ne.jp/a_kv/2008-01-14)

ただ、油やケーキの生地によってと違う要因で引火してしまう可能性があるのでお気をつけ下さい。

定番の焼き芋にも

濡らした新聞紙でじゃがいもやさつまいもを2回包み、最後にアルミホイルで包みます。

新聞紙 燃えない
(画像引用元:http://daisukibbq.blog120.fc2.com/blog-entry-13.html)

後は炭火に入れても、新聞紙は燃えないのでそののま焼いて良い香りがしてきたら出来上がりです!

新聞紙の特性を活かして他にも活用

新聞紙はパルプという原料が木材を使っています。

 

木材は湿度が高いと吸水してくれて、湿度が低いと湿気を放出してくれる特性を持っています。。

 

その特性を使った生活活用術があります。

部屋干しの下に新聞紙

クシャクシャにした新聞紙を部屋干ししている洗濯物の下に敷き詰めます。

新聞紙 活用
(画像引用元:https://iemo.jp/photos/895282)

新聞紙は空気に多く触れると更に吸水性が増すので、クシャクシャにすることで空気に多く触れやすくなり吸水性が増して除湿効果があります。

クローゼットや靴の湿気取りに

雪や雨等で濡れた服をクローゼットに、靴は靴棚に入れてしまう場合があると思います。

 

しかしそのままだと湿気がたまり、雑菌が増えたりして嫌な匂いが発生します。

 

そうならないように新聞紙を筒状に丸めて、

新聞紙 特性
(画像引用元:http://realcosme421.blog.fc2.com/blog-entry-277.html)

クローゼットや靴棚のサイズに合わせて切り取って入れておくと、湿気取りとして有効活用できます。

新聞紙 活用
(画像引用元:http://cosme-trial.seesaa.net/article/276000684.html)

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新聞紙の燃えない特性以外でも色々有効活用する使い方がある!

新聞紙は燃えないの特性や、原料が木ということで湿気を取ってくれたりと有効活用出来る場が多いです!

 

みなさんも毎回ゴミとして捨てている新聞紙を有効活用してみませんか?

 

有効活用することで、新聞紙の見方が変わってくると思いますよ~

 

せばな~