2017年11月26日放送の「林先生が驚く 初耳学!」では、林先生が「ネット検索でバカになる」と発言します!

 

そんなネット検索で本当にバカになるのでしょうか?

 

ということで今回は、ネット検索でバカになるのか、個人的な見解も含めて調査したいと思います。


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ネット検索でバカになる?注意点は?

自分の知識と勘違いして賢いと錯覚

ネットにはあらゆる情報・知識があり、便利ですが、それをネット検索して知り、知識を得たとして自分は賢いと勘違いして優越感に浸る場合があります。

ネット検索 バカ
(画像引用元:https://seikatsu-hyakka.com

 

ネット検索で知っただけでは、知って思う・考えるというと自分の知識にしていないのです。

 

それだけでなく、ネット検索によって闇雲に検索して知って信じると、思考停止してしまい、考えることを辞めている可能性もあります。

 

あくまでネット検索で得たのは情報であり、それをどう考えていくのかを辞めてしまって個々の知識量が減っていことが賢くないという考えもあるかと思います。

集中力がなくなる

ネット検索により新しい知識を得ることで、脳を活性化させてドーパミンレベルが上がり、「ハイ」な状態になることで何でもやりたくなるとヤル気を起こすとのことです。

 

しかし、逆に蛇足でネット検索をしてドーパミンを上がってしまい、他のことに集中していたのに散漫になって集中力できない場合があるのです。

 

そのため、他の事に集中したい場合じはネット検索をしないと、ある程度節度を保ち活用することが大切です。

長期的な記憶力が低下

ネット検索すれば現在は忘れていた知識もすぐに教えてくれたりと、凄く便利です。

 

その反面、物事を深く考えなくなり、覚える必要もなくなるので長期記憶力も衰える場合があります。

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ネット検索は賢くもなる?

確かにネット検索により便利になり色々思考停止になったりと、バカになる要素も多いです。

 

しかし、ネット検索で得たのもあくまで”情報”であり、結局は自分自身がどう使うかで賢くなると思います。

ネット検索 バカ
(画像引用元:http://allabout.co.jp

 

新たな知識を得ることが出来ることで、自分の知識を照らし合わせて考える力ができると、賢くなることも出来ます。

 

また、苦手なことを補完してくれたりと、外部的な知識として使うのも良いと思います。

 

他にも、そのまま分からずじまいより、ネット検索してちゃんと理解したほうが心のムヤムヤを晴らしたりと、建設的かと思います。

 

そのため、ネット検索は個人の使い方によって毒にも薬にもなるのです。

 

実際、現在の日本ではネットは切っても切り離せない存在であることが大多数であり、バカになるからと言ってネットを切り離すのは難しく、ネットとどう付き合っていくことのほうが現実的かと思います。

ネット検索でバカになるかは本人次第?注意点は自分で見極めるしかない?

ネット検索はバカになる場合もありますが、逆に賢くなる場合もあると、結局は個人の活用方法に委ねられると思います。

 

テレビも雑誌もネットもあくまで情報ですので、自分の知識と照らし合わせて考えたり、どれが信頼に足るのか、考えるのが大事かと思います。

 

また新たな情報を知って賢くなったと優越感に浸るのも悪いわけではなく、そうやって知識欲を持って、さらにいろんな知識を得るのも場合によっては良いと思います。

 

みなさんも、ネット検索は便利ですので活用するのは賛成ですが、知った気だけでなく、賢いと勘違いでもいいですので、知ってから自分で色々考えるのも良いかと思います。

 

せばな~