お笑いタレントの猫ひろしさんが正式にカンボジア代表としてオリンピック出場が決まりました。

 

猫ひろしさんといえば、突然カンボジアに国籍を変えて、カンボジア代表のマラソンランナーとして頑張り始めたことで話題になりましたね。

 

現在もカンボジア代表として走っていたんですね。

話題作りと大ボケのためにカンボジア代表となったと思いました…

 

そんなカンボジア代表のマラソンランナーとなった猫ひろしさんですが、

なんでカンボジア国籍をとったの?

猫ひろしってそんなにマラソンすごいの?

猫ひろしの現在は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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なぜカンボジア国籍でマラソンランナー代表となった?猫ひろしの今現在は?

猫ひろし 現在

実は猫ひろしさんは中高では卓球部で、陸上経験はありませんでした。

マラソンを始めたのは30歳になって、TBS「オールスター感謝祭」の企画からでした。

 

しかし、中高の時は卓球部でしたが、校内のマラソンでは1位を取っており、

「オールスター感謝祭」でも、2008年春、2011年春・秋、2013年秋のマラソン企画で4回優勝しております。

 

もともとマラソンランナーとしては素質が合ったんですね。

もし、学生の頃にマラソンをやっていたら、日本で代表を取っていたかもしれませんね!

猫ひろしカンボジアから要請!実は依頼されて国籍を変えた!

30歳でマラソンを始めてどんどんマラソンにのめり込んでいった猫ひろしさんは、2010年12月にアンコールワット国際ハーフマラソンで3位に入賞します。

 

この記録をきっかけにカンボジア側から「ロンドンオリピックにカンボジア代表として出てみないか」とお誘いがあったそうです。

 

カンボジア国籍にはいくつか条件がありますが、どれも猫ひろしさんは当てはまっていませんでした。

その為、カンボジアからのバックアップがあったからこそ、カンボジア国籍を獲得できました。

 

ですので、猫ひろしさんがオリピックに出るためにカンボジア国籍にしたのではなく、カンボジア側から要請があったということが明らかになりました。

 

ちなみに、猫ひろしさんは2007年に結婚しており子供もいますが、猫ひろしさんのみがカンボジア国籍にしており、嫁と子供は日本で暮らしています。

 

嫁と子供はよく許してくれましたね…

確かに夫が代表というのは鼻が高いですが…

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ロンドンオリンピック、マラソンでカンボジア代表に選ばれる!しかし…

カンボジア国籍になった猫ひろしさんは、自己ベストが2時間30分26秒で標準記録に届かないものの、代表に選ばれることが決まりました。

 

しかし、カンボジア人を差し置いての代表と「猫ひろしさんがオリピックに出たいからカンボジア国籍になった」と周りから勘違いされており、各方面で非難されます。

 

非難されたことや、「国籍変更後の1年未満の選手はその国に1年間続けて居住すること」の五輪条件を満たしておらず、国際陸上競技連盟は認めませんでした。

 

一時はカンボジアオリンピック委員会からは認められていましたが、国際陸上競技連盟から認めれず、オリンピック出場は白紙になりました。

猫ひろし、マラソンでオリンピック出場ならず!それでも走り続ける!

猫ひろしさんは代表を逃しますが、めげずにカンボジア国籍としてマラソンを続けます。

 

2013年には東南アジア競技大会のカンボジア代表選考会で2時間36分39秒で優勝してカンボジア代表に選ばれたり、

 

2014年カンボジア初のマラソン大会「第1回アンコールエンパイヤ国際フルマラソン&ハーフマラソン」では、カンボジア人で国内最高記録を持つヘム・ブンティン選手を破って優勝を果たします。

同年にカンボジア代表として「2014年アジア競技大会」に出場も果たしました。

 

2015年の東京マラソンでは2時間27分52秒で自己最高記録を更新して、まだまだ衰えをしりません。

猫ひろし今現在!カンボジアの後押しで国籍頂いた恩を返す!マラソンでオリンピック代表に!

猫ひろしさんは現在もカンボジアで毎日トレーニングをしています。

しかも雨季になると雨がすごいですが、それでも欠かさずマラソンランナーとして練習をしています。

 

もう芸人はそっちのけですね!

 

そんな猫ひろしさんは、リオ五輪の参加標準記録である標準2時間15分00秒以内、B標準2時間18分00秒以内どちらも満たしていませんでした。

しかし、カンボジアでだれも参加標準記録を満たしていなかった為、特例として一人エントリーができるため出場が決まりました。

 

今の所は猫ひろしさんから非難は来ていませんが、これからメディアを通して広まるので、猫ひろしさんにまた非難殺到しそうですね。

 

しかし、猫ひろしさんは4年間ずっとカンボジアでトップに君臨した功績を考えれば、ネタとして出場ではなく本気であることは理解されると思います。

 

今度は功績が認められて正式に決まっていますので、覆すことはよっぽどの事がない限りないと思いますが…

猫ひろしさんには、カンボジア代表のマラソンランナーとして、オリンピックでは暴れてもらいたいです!

 

せばな~