2016年12月12日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演する成田童夢さん。

 

かつてはスノーボードで好成績を引っさげて、トリノオリンピックでは金メダルを期待されていた成田童夢選手ですが、今はタレントに転身。

 

しかもオタクに変身して、声優もやっているとのことです!

 

一体彼の身に、何が起きたのでしょうか?

 

ということで今回は成田童夢さんについて

成田童夢のプロフィール

成田童夢の今現在はオタク?

実は声優になるためにスノーボードで活躍していた?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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成田童夢 プロフィール

成田童夢 現在
(画像引用元:http://nijibin.info/article.php?num=922)

生年月日    1985年9月22日
出身地     大阪市住之江区

 

幼少期からウェイクボード等の様々なスポーツで父親の指導を受けて、モーグルでは全日本にも参戦したほどのスポーツエリート成田童夢さん。

 

16歳にはナショナルチーム強化指定選手になって、2002年3月全日本スキー選手権大会スノーボード競技で初優勝を飾ります。

 

更に同年12月のスノーボード・ワールドカップウィスラー大会(カナダ)で初優勝します。

 

その後も2004年ワールドカップ(イタリア・バルドネッキア)4位、ワールドカップ(カナダ・ストーンハム) 3位等と、2005年12月のワールドカップ(カナダ・ウィスラー)では優勝をしています。

 

そんな活躍もあり、成田童夢さんは2006年トリノオリンピック日本代表の座を勝ち取り、金メダルを期待されていました。

 

しかし五輪では一本目31.5が最高点で予選敗退し、失意のどん底に突き落とされて数年間姿を消します。

 

2010年頃から成田童夢さんは姿を表し始めて、2011年からはタレント業に力を入れて、スノーボーダーは自主的に引退し一度は脱退した「夢くらぶ」に再所属し父・隆史のサポート役としてコーチ業を兼任しています。

成田童夢の今現在はオタク?もともとは声優志望だった?

「オリンピックが終わってからのバッシングは壮絶でしたよ。
人間性を全否定するような罵声ばかりで。
誰も信じられなくなり、3、4年は家に引きこもってるだけ。
20歳そこそこで廃人でしたね。
そんなオレを 支えてくれたのが彼女……じゃなく、2次元のアニメや漫画だった。
まさにオタクでしょ、ハハハ」

トリノオリンピック後に相当なバッシングを受けていた成田童夢さんですが、それを救ってくれたのは2次元のアニメや漫画でした。

成田童夢 オタク
(画像引用元:http://jin115.com/archives/52143469.html)

そんなこんなで元気を取り戻した成田童夢さんは現在はサブカルチャータレントとして、アニメや漫画といったサブカルチャー関連の仕事をしています。

 

2010年8月21日には芸能活動第1弾企画として1日1000回のブログの更新をしてギネスにのったり、アイドルユニット「D-si☆’s(ディーシスターズ)」のプロデューサーを務めたりと活動。

成田童夢 オタク
(画像引用元:http://www.heavysnowker.com/archives/51758009.html)

2011年にはJIBA(日本痛板協会)の名誉会長に就任、2013年には「第3回萌えクィーンコンテスト」の審査員を務めたりと、オタク活動で仕事の幅が広がっているようです。

 

2015年9月29日に芸能プロダクションおよびイベント企画会社を設立しており、オタクタレントとしてはやりたいことを出来ているおかげか、順調のようです。

 

2016年9月頃にはポケモンGOでコンプリートして、その反響は五輪以来と喜んでもいました。

成田童夢 オタク
(画像引用元:http://www.news-postseven.com/archives/20160902_444173.html)

成田童夢はもともとオタクで声優を目指していた?

今はサブカルチャータレントとして活動をしている成田童夢さんですが、もともとオタク気質で選手時代から声優になるのが夢でした。

「スノーボードもオタ芸も表現方法が変わっただけ。
現役の頃、観客のために 最高のパフォーマンスをしようと思って滑ってた気持ちと同じです。
オレ、パフォーマンスが派手過ぎるとか、ビッグマウスとか批判も浴びたけど、 あれは全部大好きなアニメから引用したセリフだった。
ホント、アキバ文化は 選手時代からオレにとって癒やしのすべてであり、声優になるのが究極の夢でした」

そのため全盛期はスポンサー契約で年間1200万円くらいもらっていましたが、すべてゲームや漫画に消えて、契約は打ち切られたようです。

成田童夢 声優
(画像引用元:http://netatune.net/700.html)

あのトリノオリンピックに出たのも、声優になりたいが為だったということで、父親に声優になりたいと言った所、

「バカヤロー!やるんならオリンピックに出てからにしろ!」

と言われて、オリンピックに出たら好きなことができると気合が入り、必死になってトリノオリンピックの出場を手に入れたという不順な動機でした。

 

そして2012年にはアニメ「ONE PIECE」のテレビスペシャル作品「ONE PIECE エピソードオブルフィ~ハンドアイランドの冒険~」の声優(村人役)に初挑戦して夢を叶えました。

 

声優学校にも1年通い、いつかはちゃんとした名前がある役の声優をやるのが次の目標と、声優としても頑張るようです。

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成田童夢の現在はサブカルチャータレントとオタクで声優を目指す!

成田童夢さんは現在自分の本当にやりたかった事を一生懸命頑張っていました。

 

スノーボードトリノオリンピック出場者からオタクへと突然変異したように見えますが、もともとはオタクで当時はその姿を隠されていただけだったんですね!

 

今後はサブカルチャーをどんどん発信して、声優としてでも活躍できるように頑張ってください!

 

せばな~