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新番組「開運!なんでも鑑定団 極上!お宝サロン」をやることになった石坂浩二さん。

今度の番組は、さまざまなお宝コレクターから集められた自慢のお宝の魅力を石塚浩二さんらしい視点から語り合います。

そんな、石塚浩二さんですが、「なんでも鑑定団」ではどんな立ち位置だったの?

なんで「なんでも鑑定団」を降板したの?理由は?

これから石坂さんの「なんでも鑑定団」と今後どうなるかも気になりますので調べてみることにしました。

なんでも鑑定団と石塚浩二さんとの関係!現在とは違う!

番組当初は、低予算でした。

女性アシスタントのはく靴もひどく石塚浩二さんがポケットマネーで靴を買ってもらったりしていました。

そして、何より石塚浩二さんがすごかったのは自身がコレクターでした。
鑑定団 石坂浩二その為、絵画を描く趣味を持ちコメントにも説得力がありました。

番組初期では鑑定額を決めるの鑑定ルームで会話していた頃には、鑑定額を決めるメンバーにもいました。

 

そして、元司会の島田紳助さんも、

「博識で知られる石坂にどうしても出演してほしかった」

と語っており、石塚浩二さんなしでは番組が成功しなかったのは、絶対的な事実と言われています。

 

島田紳助さんは資産管理に詳しく購入額の価値の換算、結果の鑑定額について依頼人をいじる役割。

石坂浩二さんは、依頼人の品について詳しくコメントする役割。

 

と二人のコンビは上手くバランスをとっており、それが長寿番組として人気でした。

なんでも鑑定団と石塚浩二さん!現在はなんでこうなった?

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最近は番組内では露骨に石塚浩二さんの場面を露骨にカットされています。

そして、降板されてしまします。

なぜ、そうなってしまったのでしょうか?

石塚浩二さんの力が発揮されていない?プロと同等であるがゆえに…

石塚浩二さんは、先ほど言ったとおりコレクターであり、ヘタすればプロと同等かそれ以上の目があります。

 

鑑定団 石坂浩二 現在最近では、専門家による結果の前に

「ここにつなぎ目がある」

と難点や、お宝の価値にいったり。

依頼人が説明している最中に専門家と話し込んだりしていました。

 

もうタレントというより、鑑定家のプロのような振る舞いで少しづつ立ち位置が変わり、プロデューサーにとって石塚浩二さんの立ち位置がめんどくさい事になっていたのかもしれません。

 

前は、島田紳助さんがいて上手くバランスが保っていましたが、今は今田耕司さんに代わり制御できていなかったのかもしれません。

石塚浩二さん、プロデューサーとの確執!

「なんでも鑑定団」の関係者を集めて数年前に開かれた宴席で、問題となっているチーフプロデューサーと同席者が何かしらのトラブルになりました。

それを止めるために仲裁に入ったのが石坂浩二さんだったとのこと。

今度は、チーフプロデューサーと石坂浩二との間で口論となり、それ以来、2人の関係が悪化しました。

 

10年前の初対面の時も、泥酔して高圧的な態度で絡んできたチーフプロデューサーに石坂が

「そもそもお前は誰なんだ!」

と応酬したことしたことも。

とにかくそのチーフプロデューサーとそりが合いませんでした。

 

島田紳助さんがいなくなったことを期に番組のリニューアルのため石塚浩二さんの出演シーンを削ることを画策していました。

そして、自主降板に追い込こもうとしていました。

現在の石塚浩二さん!コアな「なんでも鑑定団」でのびのび活躍!

鑑定団 石坂浩二 現在今回「なんでも鑑定団」を降板して、新たな「開運!なんでも鑑定団 極上!お宝サロン」でMCになりました。

ここでなら、石塚浩二さんの良さ博識とウンチク話がじっくり話せてそれがメインとなる番組ですのでのびのび出来て結果的に良かったかも。

 

石塚浩二さんも

「ずっと楽しみにしていて、どういう方でどういうものを集めていらっしゃるか。それぞれが(トークを)広げられる興味があるものだった。(私は)結構乗り気でやったので、少し長めになったかもしれませんが、僕は楽しめました。テレビは楽しくやった方が(いい)。空気感が出るのでテレビっていうのは怖いんですけどね」

と楽しんでいる様子!良かったです。
今度は新しい「なんでも鑑定団」で楽しんで頑張ってください!

せばな~