2016年、日本プロ野球で日本一となった日本ハムですが、その一躍を担った中田翔選手。

 

そんな彼が30日放送のフジテレビ系「スポーツLIFE HERO’S」にて大谷翔平投手ともに出演しましたが、中田翔さんのおバカぶりに、大谷翔平投手は必死に笑いを堪える場面が有りました。

 

中田翔さんといえば見た目からしてヤンチャしていて、学生時代も勉強をしていないイメージで確かにおバカそうに見えますが…

 

ということで今回は、

中田翔選手っておバカなの?

学生時代は?おバカエピソードは?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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中田翔選手のおバカエピソード!学生時代に勉強せずに野球の練習以外興味なし!

日本一となった日本ハムを一躍を担った中田翔選手は大谷翔平投手と共に「スポーツLIFE HERO’S」出演し、インタビューに答えていた所、

アナウンサー「来年の野望を教えて下さい?」

中田「ヤボー?ヤボーって何?」

大谷「夢とか、目標じゃないですか」

と、野望の意味が知らず、隣りにいる大谷翔平投手に聞いていました。

 

そんな先輩に笑いがこみ上げて、中田翔選手が答えている時に笑いを堪えるのに必死な大谷翔平投手。

 

最後には大谷翔平投手は「野望を知らないことにびっくり」と中田翔選手に直接言って、「ここは流さないで」と中田翔選手は苦笑いしていました。

中田翔、入団当初からおバカぶりを発揮!日ハムを知らなかった!

入団当初から“FIGHTERS”の文字が読ず、勉強自体が苦手と言っていた中田翔さん。

 

そもそもプロ野球も見ておらず、日本ハムファイターズのどこの球団かも分からず、監督や選手も知らなかったようです。

 

そのため二軍の千葉鎌ヶ谷に行った時は、北海道すら分からないのに更にわからない所に来てしまったと「騙されている」と思ったようです。

 

何も分からない中田翔選手は、野球を見るのが退屈で、やるのが好きらしく「勉強する時間があるなら練習に回したほうがいい」という考えで練習のみに打ち込んできたようです。

 

だからこそ、他の事だけでなく野球も練習と自分のことのみにスポットを当てることでここまで大成したんですね。

中田翔の学生時代?勉強はやる気なく、練習に打ち込む!

「勉強する時間があるなら練習に回したほうがいい」という考えのため、学生時代は全く勉強をしていなかった中田翔選手。

 

テストの点は悪く、教室では番長みたいに偉そうに座っていたようで、手を上げているから指名すると、

「わかりません。みんなが挙げていたので、一応挙げてみました」

そのため、クラスの担任はいろんな先生に頭を下げていたようですが、それだけ中田翔選手をかっていたんでしょうね。

 

そんな事もつい知らず、中田翔選手は、

「ホームランを打ったら許してくれますか」

と、反省をしていなかったようです…

 

しかし、その分学生時代から野球の取り組む集中力がすごく、やると決めたら何時まででもバットを振り続けて、夜中の2時までやっていたようです。

 

ただ、その次の日は授業中に寝て怒られていた中田翔選手でした。

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中田翔、学生時代勉強せずおバカだった!野球の練習のみに力を注いでいた!

たびたびおバカぶりを出し、やはり勉強を全くしていなようでした。

 

しかし、中田翔選手は勉強はおろか野球を見ることすらせずに、学生時代から自分の練習のみに力を注いだことでここまで大成したようです。

 

今後もおバカぶりを発揮する場面もありますが、そんなことも自身の練習成果であるバッティングで吹き飛ばして下さい!

 

せばな~