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日本を代表する中村紘子さんが、大腸がんの病気で休養中でしたが4月30日に復帰することがわかりました。

中村紘子さんの公式サイトのスケジュールにも記載されているのでまず間違いないでしょう。

 

そんな、中村紘子さんですが、

いままでピアニストとしてどんな活躍?

病気は本当に治ったの?

と気になりましたので、調べることにしました。

ピアニスト中村紘子について

中村紘子のプロフィール

生年月日  1944年7月25日
出生地   山梨県東山梨郡塩山町
学歴    桐朋学園女子高校音楽科
ジュリアード音楽院
ジャンル    クラシック
職業    ピアニスト

3歳からピアノを習います。
1953年頃に両親が離婚して母子家庭で育ちました。

中村紘子、ピアニストとしての栄光の数々

全日本コンクールで小学生、中学生の部で優勝。

史上最年少となる中学3年生で大人のコンクールである第28回音楽コンクールにて優勝します。

そして日本人初の全額奨学金でのてジュリアード音楽院に進みます。

 

2016y03m10d_182042506第7回ショパン・コンクールで4位入賞、こちらも日本人初の最年少入賞を果たします。

ただ公式だと「日本人初の入賞」と書かれいるとの事。それは明らかな誤りでした。

中村紘子さんは”初物”が欲しかったんですかね?

それでも、これほど数々の記録を若い時から塗り替えていたんですね。
凄まじいです。
その後も、ピアニストとして精力的に活動をします。

 

他にも、作家としても才能を発揮して「チャイコフスキー・コンクール」で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞するほどです。

芸術に携わる人は、何かセンスがあるんでしょうね。

中村紘子、大腸がんの病気が見つかる!

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2014年に腸閉塞の腹腔鏡手術を受けた際にステージ2の大腸がんが見つかります。

中村紘子さんは抗がん剤による治療を始めた際に副作用で演奏に支障をきたしていました。

「がんが治ってもピアノが弾けなければ意味がない」

ということで、治療に専念するため2015年の3月まで活動をやめていました。

その後、活動をしますが、また一旦休養をとってしまいます

中村紘子、大腸がんの病気は本当に治ったの?

中村紘子さんがなった大腸がんはステージ2ということです。

ステージ2は5年の生存率で84.8%という事で、まだ危険な方では無いです。

2016y03m10d_182024717なぜ5年という基準があるのかというと、大腸がんという病気の再発は5年以内に起きるため、治療をして5年後生存していれば、がんは治療によって治ったと考えられているからです。
しかし今回、再度休止をとったのは、前の休養を取った事を考えると、万全な状態でピアノを弾きたいという理由で休養をとったのではないかと思います。

 

いくら生存率が高くても5年間は油断出来ないので、万全をとったんだと思います。

中村紘子さん、病気からの復帰は大丈夫!しかし油断は禁物!

中村紘子さんの大腸がんについては、今のところ大丈夫かと思います。

しかし、5年間は油断、無理せず休養をとったほうがよろしいかと。

中村紘子さんにとって大腸がんが治っても、ピアノが弾けなければ意味が無いでしょうし。

これかも健康に気をつけてください。

せばな~