最近、フジテレビ系ドラマ「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」にも出演して女優として活躍を始めている中島亜梨沙さん。

 

彼女は「羽桜しずく」という芸名で宝塚で宝塚歌劇団・月組の娘役スターをしていた実力者です。

 

そんな中島亜梨沙さんですが、

宝塚にはいったきっかけ、活動は?

女優として活動や、演技力は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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元宝塚!女優・中島亜梨沙についてきっかけは思い出作り?

中島亜梨沙プロフィール

中島亜梨沙

別名義     羽桜 しずく
生年月日    1982年12月22日
出生地     北海道札幌市[1]
血液型     A型
職業      俳優、タレント
ジャンル 舞台、テレビ
活動期間 2003年
事務所     アクラ

 

これだけは人に負けないほどの「方向音痴」らしいです。

 

好きな男性はゲームを一緒に楽しめる人とのことです。

中島亜梨沙、宝塚に入ったきっかけ!娘役スターとして活躍!

中島亜梨沙さんは、全国ツアー「風と共に去りぬ」を見て、宝塚に憧れて受験しますが、あくまで思い出作りとしてであり、大学進学も決まっていました。

 

受験の際も1人だけジーパンとスニーカーで、通常髪型はお団子にするのだが肩まで髪を伸ばしたままの姿で浮いた存在で、合格発表も母は見ないで帰り、中島亜梨沙さん自信も10分位遅れて見に行ったようです。

 

しかし、成績49人中42位で合格して、2003年第89期生として宝塚歌劇団入団します。

 

月組公演「花の宝塚風土記/シニョール・ドン・ファン」で初舞台を経験して、星組配属後は少女~母親役と幅広くこなせる娘役として活動しました。

 

2006年に「愛するには短すぎる」でヒロインの少女時代役、2007年「シークレット・ハンター」の新人公演で初ヒロインと着実に駆け上がっていきます。

 

2008年には「ME AND MY GIRL」の新人公演でヒロイン、同年8月博多座公演「ME AND MY GIRL」はヒロインのサリー役に選ばれたりと活躍していきます。

 

2009年に12月27日「ラストプレイ/Heat on Beat!」千秋楽を持って惜しまれつつ、宝塚を退団し、カナダ留学に行きます。

女優・中島亜梨沙に改名!今度は映像の舞台で活躍!演技力で出演回数増やす!

カナダ留学に行っていましたが、2011年に芸名を「中島亜梨沙」に改名して、現事務所に所属して芸能活動を始めます。

 

そして初の映像デビューとなったのは、TBS「世界ふしぎ発見!」のミステリハンターとして抜擢されました。

 

しかし、着実にドラマやCMに出演して女優とタレントとしての活動を着実に進んでいきました。

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中島亜梨沙「真田丸」吉野太夫役で大出世!女優として活躍!

そんな中島亜梨沙さんですが、女優として知名度を上げたのが「真田丸」吉野太夫役です。

 

中島亜梨沙さんの妖艶な演技に、視聴者は「あの美女はだれだと」話題となりました。

反響があってか、1回だけの出演だけでしたが2日目の吉野太夫役オファーも決まりました。

 

現在はフジテレビ系ドラマ「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」に出演したり、

出演していなかった映画にも、「ハピネス」「永い言い訳」と多数出演が決まり、今後の女優として期待されています。

諦めず続けた!元宝塚女優・中島亜梨沙!今後の演技に注目!

自分にはなかった色気を出す演技を「真田丸」吉野太夫役でこなし、大反響を起こした中島亜梨沙さん。

 

彼女は、すごく真面目でどんなチャンスが来ても良いように日々演技を研鑽しているとの事です。

 

だからこそ巡ってきたチャンスを確実にものにして、現在の活躍に至ったんですね~

 

これかも今まで行ったことのない役柄を挑戦して、映像の舞台でも宝塚の時のように活躍をしてください。

 

せばな~