沢尻エリカさんは「別に」との対応で問題となりましたが、実はその事件の前日には「ラジカル」にて中山秀征さんとバトルをしていたのです。

 

いったい、中山秀征さんと沢尻エリカさんは「ラジカル」にて、どんなバトルを繰り広げていたのでしょうか?

そして、なぜ中山秀征さんとのバトルや、翌日には別に事件を起こしますが理由はなんなのでしょうか?

 

ということで今回は、中山秀征さんと沢尻エリカさんのバトルを振り返り、別に事件を起こした理由を調査したいと思います。


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中山秀征と沢尻エリカのラジカル事件!「別に」騒動を起こした理由?

中山秀征 プロフィール

中山秀征 沢尻エリカ
(画像引用元:http://n-jinny.com

本名      中山 秀征
ニックネーム  ヒデさん、ヒデちゃん
生年月日    1967年7月31日
出身地     群馬県藤岡市
血液型     B型
身長      172cm
事務所     ワタナベエンターテインメント
活動時期    1982年~

 

1981年に東京の児童劇団「エヌ・エー・シー」に入団し、俳優を目指し3ヶ月でデビューできなければ辞めると考えていました。

 

しかし、見事3ヶ月後の1982年4月に火曜サスペンス劇場「狙われた女教師」で準主役でデビューします。

 

1984年には渡辺プロダクションの新人募集オーディションに合格し、翌年1985年には松野大介さんと「ABブラザーズ」を結成して、テレビ「ライオンのいただきます」のアシスタントデビューします。

 

日本放送「ABブラザーズのオールナイトニッポン」で人気となりますが、1989年を境に人気がなくなり俳優や司会業に仕事をシフトし、ABブラザーズも1992年には自然消滅します。

 

ABブラザーズは消滅しましたが、1991年「東京ラブストーリー」TBS「デパート!夏物語」等といずれも人気ドラマに出演して活躍します。

 

さらに1992年には日本テレビ「DAISUKI!」のレギュラー出演ではトーク力が冴え渡り、その後の入れ替わりのように「ウチくる!?」も含めて視聴者から支持を得ました。

 

2005年にはテレビ「ラジカル」でメイン司会と平日の帯番組を持ち、2009年には新番組「おもいッきりDON!」の総合司会で大物みのもんたさんに代わる日本テレビのお昼の顔となりました。

 

2011年には「おもいッきりDON!」は終了しましたが、同年に4月には日曜朝8・9時台の「シューイチ」の司会を任されています。

沢尻エリカ プロフィール

沢尻エリカ 別に
(画像引用元:http://www.hochi.co.jp

本名      澤尻 エリカ
別名義     Kaoru Amane、ERIKA
生年月日    1986年4月8日
出生地     東京都
身長      161cm
血液型     A型
職業      女優、歌手、モデル、MC
ジャンル    テレビドラマ、映画、CM、モデル
活動期間    2001年 ~

 

小学校6年生に「りぼん」の懸賞ページのモデルでデビューし、その後は「ニコラ」のモデルとして活動をしていた沢尻エリカさん。

 

2003年「ホットマン」で連続テレビドラマに初出演し、2004年映画「問題のない私たち」で準主演を務め、映画初出演しています。

 

そして2005年「パッチギ!」で高く評価され、数多くの映画賞・新人賞を受賞したことで注目されます。

 

更に同年初主演ドラマ「1リットルの涙」での演技が高く評価され、2006年エランドール賞・新人賞、第43回 ゴールデン・アロー賞・新人賞等と受賞して一気に人気女優となりました。

 

2006年には「シュガー&スパイス 風味絶佳」「オトシモノ」「天使の卵」「手紙」等と、5つの映画に出演したりと、人気女優として忙しい日々を送っていました。

 

ところが2007年9月29日自身が主演する映画「クローズド・ノート」の舞台挨拶で不機嫌な振る舞いで、世間・マスコミから大批判を浴びてしまいます。

 

しかし、2010年たかの友梨ビューティークリニックのTVCM及び巨大広告で話題となったり。

2012年には女優復帰作となった主演映画「ヘルタースケルター」は興行収入20億円を突破する大ヒットとなり、アジア各国で公開されて大ヒットします。

 

2014年に8年ぶりの地上波連続ドラマ「ファースト・クラス」の主演を演じて、深夜放送ながら視聴率10%を超えるヒットも出しています。

 

2016年は「大奥」で時代劇初主演と、女優として活躍の幅を広げています。

中山秀征の沢尻エリカがラジカルでバトル?

数々の番組でMCをしてきた中山秀征さんですが、一番大変だったゲストとして「ラジカル」で共演した沢尻エリカさんだったとのことです。

「沢尻さんがギンギンでいらっしゃった頃。今は落ち着いていらっしゃいますけど、“攻めの時代”ですね」

しかも、「ラジカル」はちょうど別に事件の前日で沢尻エリカさんが絶好調のときでした。

中山秀征と沢尻エリカのラジカル事件動画

 

沢尻エリカさんはスタジオに入るやいなや、不機嫌オーラをまとって周囲を緊迫させ、席に座るや股を開いて前かがみになるという“喧嘩態勢”で収録に臨んでいたのです。

中山秀征 沢尻エリカ ラジカル
(画像引用元:http://i1.wp.com

そして中山秀征さんの質問も「弱点は何ですか?」と尋ねたところ、「あっても言いません」と回答を拒否したりと一触即発の険悪ムードだったのです。

 

それでも中山秀征さんはフォローし続けて事なきを得ましたが、以降9年間は共演していませんでした。

 

しかし、2016年8月21日放送の「シューイチ」でMCの中山秀征さんと沢尻エリカさんは再会を果たし、和解したのです。

中山「当時は入ってきた瞬間からやる気満々でしたね」

沢尻「あの時代、どっかおかしかったんです。大変失礼しました」

実際に当時の沢尻エリカさんは、あの番組だけでなく前日の別に事件も然り、かなり追い込まれていておかしくなっていたようです。

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別に事件の真相は?

当時、沢尻エリカさんはドラマ「1リットルの涙」を機に大ブレイクを果たして、CMや映画、ドラマと引っ張りだこでした。

 

さらに短期間で160件も取材をしていたりと多忙を極め、映画等も5本抱えていたりと、相当ストレスが溜まっていたようです。

 

沢尻エリカさん自身も当時は「精神的にも末期」と語っており、そのため中山秀征さんの「ラジカル」ではあのような臨戦態勢を取っていたようです。

 

そして、「別に事件」では映画の舞台挨拶で共演している竹内結子さんから「ギャートルズみたいで可愛いね」と言われたのです。

中山秀征 沢尻エリカ ラジカル
(画像引用元:https://rr.img.naver.jp

ギャートルズとは原始人のアニメキャラなので、不機嫌な沢尻エリカさんは自分が原始人と言われたと勘違いして更に不機嫌になります。

 

こうしてかなり不機嫌になっていた沢尻エリカさんは「別に」と言って、問題となってしまったのです…

中山秀征と沢尻エリカのラジカル事件と別に騒動は精神的にも参っていた?

中山秀征さんとのラジカル事件や別に事件もそうですが、あの時期は本当に沢尻エリカさんは精神的に参っていたようです。

 

そのため、常に不機嫌でギラギラしていたようですね…

 

しかし、現在はだいぶ落ち着いて丸くなり、中山秀征さんとも和解してよかったですね!

 

今後も沢尻エリカさんは女優として活躍し、MCの中山秀征さんと共演して仲良くして下さい。

 

せばな~