2016年11月19日放送の「クロスロード」では自由が丘では“チーズタルト”、新宿では“シュークリーム”、池袋では“アップルパイ”で人気を獲得しているBAKE社長の長沼真太郎さんが出演します。

 

そんな長沼真太郎さんは、なんと有名なパティシェでもなくお菓子は一切作れません!

 

なぜそんな方がお菓子の業界で人気となっているの?

 

ということで今回は、長沼真太郎さんについてwiki風に出身大学や、経歴を紹介していきたいと思います。


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長沼真太郎 プロフィール

長沼真太郎
(画像引用元:https://kigyotv.jp/interview/bake-2/)

生年月日    1986年4月4日
出身地     北海道札幌市
学歴      慶應義塾大学商学部
職業      株式会社BAKE代表取締役社長

 

札幌市で生まれ育った長沼真太郎さんの父は地元で洋菓子店「きのとや」を営んでいました。

 

ちなみに「きのとや」は母方の父が営んでいた事業の一部門として産まれており、実質長沼真太郎さんは三代目にあたります。

 

家族はお父さんお母さんと姉が2人で、長沼真太郎さんが長男の5人で暮らしていました。

 

そのため長男である長沼真太郎さんは後継ぎとして、育てられていたようで、幼い時から教わった

「①フレッシュで②手間をかけて③原材料はいいものを作れば絶対にいいものができる。それ以外は考えるな。」

という父の教えは現在のBKAEの経営スタイルに繋がったです。

長沼真太郎の学歴

幼い頃から跡継ぎとして育てられていましたが、実は長沼真太郎さんが熱中していたのは野球で、小学校・中学校・高校続けて全てチームのキャプテンを務めるほどでした。

高校

出身高校は甲子園出場経験もある札幌南高校に入学して、部員100人をまとめ上げており、当時駒沢苫小牧高校にいた田中将大投手とも対戦して三振を取られた経験がありました。

 

高校時代野球部のキャプテンを務め上げた時は、監督が不在になったりと色々な問題が起きて、ストレスにより胃潰瘍になったそうです。

 

しかし胃潰瘍になりながら野球部を引っ張ってきた経験が、人前で喋れるようになったり現在の活動に活かされていると語っていました。

大学

慶應義塾大学商学部に進学した長沼真太郎さんは、野球をするつもりでしたが、高校の先輩から「勉強したほうが良い野球部にはいると何もできない」と助言されて、すんなり野球を辞める決断をしました。

 

そして起業や株式投資を始めとするビジネス系のサークルに入って、「意識高い系」の人たちと一緒に活動をして自分で営業の会社を立ち上げて経営もしていたようです。

 

その頃から「将来自分でお菓子屋を立ち上げたい」という目標があった長沼真太郎さんは、いくつかの内定を取っていましたが目標を達成するためにどこにいけばいいか悩んでいたようです。

 

そこで、評論家・勝間和代さんの記事に「就職先はお菓子屋をおすすめ」と言われて、大学卒業後はお菓子業界の丸紅に入社しました。

BKAE社長・長沼真太郎の経歴

丸紅に就職した長沼真太郎さんは、実家「きのとや」を訪問していた香港の財閥から「お菓子屋を上海でやらないか」という誘いに乗り、一年で丸紅を辞めます。

 

ただその話は長沼真太郎さんがお菓子を作れる前提の話だったらしく半年くらいで中止になったようです。

きのとやに入社

戻る所がなくなった長沼真太郎さんは実家の「きのとや」に入社して新しい業態の「KINOTOYA 2」の立て直しを任されて店長に任命されました。

長沼真太郎
(画像引用元:https://amater.as/founder-interview/maker-bake/)

そこで試行錯誤を繰り返して「焼きたてのチーズタルト」を開発して好評で、札幌駅にチーズタルト専門店を出して成功します。

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BAKE会社設立

学時代からの友人がEC(E-Commerce)で大成功を収めている事を知り、自分一から作りたいと思った長沼真太郎さんはコレーションケーキをネットで販売するというECサイト“Click On Cake”を始めることになりました。

 

しかし、上手く行かずこれでは駄目だと思い、2013年から株式会社BAKEを設立して裏原宿に住み始めました。

 

そして苦難の末、スマホで写真をアップするだけで注文できる「PICTCAKE」というシステムで成功を収めます。

 

2014年には「焼きたてチーズタルト専門店 BAKE by kinotoya」で一億円を調達するほどの成功を収めます。

長沼真太郎
(画像引用元:http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20140507/1057362/?P=2&rt=nocnt)

その後、事業戦略に苦しんだことはありましたが、「PICTCAKE」が軌道に乗り、新ブランド「クロッカンシュー ザクザク」が成功してうまくいくことができたようです。

BAKE社長・長沼真太郎の今後の目標!

長沼真太郎さんは「日本を代表するメーカーをつくろう」「日本を代表する製菓企業をつくる」と社員一丸になって頑張っているとこの事です。

 

そのために、長沼真太郎さんのような新しい風が、製菓業界に改革をもたらすことを祈っています。

 

ちなみに長沼真太郎さんが立ち上げた「PICTCAKE」はこちらです↓

「PICTCAKE」

よろしければ使ってみて下さい!

 

せばな~