日本テレビ「1分間の深イイ話」に出演する、猫好き界のレジェンド 長嶺ヤス子さん。

彼女は猫好きです有名で、なんと猫を80匹以上飼っているとのことです。

芸能界一の猫好きを言われており、自分の仕事に影響を及ぼすほどでした。

 

そんな長嶺ヤス子さんですが、

猫を80匹以上を飼っている生活ってどんなの?

なんでこんなに猫を飼うようになったの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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猫好き?長嶺ヤス子について!

長嶺ヤス子さんはフラメンコダンサーとして活動をしており、

1975年「イグナシオ・サンチェス・メヒーアスへの哀歌」で文化庁芸術祭優秀賞、舞踏評論家協会賞を受賞したり、

1977年に公開した「サロメ」でゴールデン・アロー賞を受賞と活躍をしていました。

 

スペインに行ったり活動の幅を広げますが、現在は日本にいるそうです。

長嶺ヤス子に猫を大量に飼った理由!

長嶺ヤス子 猫

フラメンコダンサーとして活動をしていましたが、1980年の深夜に野良猫をはねてしまったとことです。

そのまま逃げようとしましたが、罪悪感にとらわれ必至に手当をしましたが、数時間後に猫は息を引き取ってしまいました。

 

そんな猫への謝罪から、動物の保護活動を始めました。

そして、気づいたら大量に猫飼っていたとのことです。

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長嶺ヤス子、猫と動物のためにここまでする!一時期は批判も!

長嶺ヤス子さんは、保護した猫が70匹、犬も5匹となった時にマンションでは暮らせなくなり、

わざわざ犬猫の為に住宅を買って犬猫用に改築したり、犬猫を世話してもらうかかりを住みこみで二人雇います。

 

また、仕事が忙しく2~3ヶ月、時には半年も東京での仕事のため帰れない場合も電話の一匹ずつ様子を聞いていました。

仕事で忙しくする理由も、犬猫を養ったり、世話をしてもらう人件費、医療費に相当お金がかかる為、稼がなければなりません。

他にも絵も描いたりと、犬猫の為に長嶺ヤス子さんは稼ぐ為、頑張っています。

 

しかし、犬猫の養育に仕事が影響をしてマスコミに、

「猫が足を引っ張る」

と発言した事で批判が殺到します。

その時に長嶺ヤス子さんは、悲観せずに改めて生き物の大切さを見つめなおす良い機会となり、更に動物への愛情を深めました。

 

猫好きだけでなく、犬も好きでずっと仕事で連れていたミニチュアピンシャーが亡くなった時は、

新聞に死亡広告を出したり、全国から100個程の花輪が来て5人の僧侶に経を読ませたりと、かなり大々的に葬式を行いました。

追悼には、長嶺ヤス子のフラメンコショーをしたりと、その犬の思い入れが凄くあったんだと思います。

猫好き長嶺ヤス子の現在の活動!

一時期は猫170匹、犬が13匹とかなりいましたが、猫が80匹と犬も数十匹と少し数が減ったようです。

それでもすごい数ですが(笑)

現在もお世話係と一緒に朝から犬猫のお世話で大変そうです。

長嶺ヤス子 猫

犬猫の世話の募金を募ったりと今も変わらず動物への愛情は変わらないようです。
⇒長嶺ヤス子の募金サイト

 

最近、芸能界で動物好きのタレントはが増えた気がします。

正直、好感度目的のところもありそうです。

しかし、長嶺ヤス子さんは犬猫を飼っていたせいで挫折や批判をもらっても、動物と向き合い今も愛情を注ぎ続けています。

長嶺ヤス子さんまでとは行かなくても、動物好きのタレントと公言しているのであれば、その動物と真摯に向き合ってもらいたいです。

 

せばな~