生物に詳しいタレントといえば、さかなクンと個性的な研究科がいますが、元祖動物タレントといえばムツゴロウこと畑正憲さんですよね。

 

北海道にあるムツゴロウ王国は有名ですし、東京にもムツゴロウ王国を建てたりと動物の国をどんどん作り上げていますよね。

 

しかし最近はメディアにも表を出さず一体どんな事をしているのでしょうか?

 

そんなムツゴロウこと畑正憲さんですが、

ムツゴロウこと畑正憲さんの今現在は?

ムツゴロウ王国の今現在は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

スポンサーリンク

ムツゴロウの今現在!ムツゴロウ王国借金8億?動物の興味・愛が無くなった?

ムツゴロウ 現在

ムツゴロウさんといえば、動物との共棲を目指して1972年に北海道に「ムツゴロウ動物王国」を作り、タレントとしてテレビ番組でも活躍を果たしました。

 

またエッセイやコラムと物書きとしても活動をしています。

 

そんなムツゴロウさんは今度は「都会の人々に動物にふれあってもらう」のコンセプトの元2004年に東京都あきる野市に「東京ムツゴロウ王国」を開演しました。

「東京ムツゴロウ王国」経営破綻!?借金8億円!現在のムツゴロウ王国は?

あきる野市に「東京ムツゴロウ王国」を開演して予定では年間来園者を30万人と見込んでいましたが、上手くいかず約12万人と半分以下。

そのため、負債額約8億円を残して2年の経営で破綻します。

 

ムツゴロウさんも自分がやったことではないのに、個人で3億円以上の借金を背負っており、東京では大失敗に終わりました。

 

東京ムツゴロウ王国破綻後は、再度元の北海道に動物・スタッフともに戻り、現在は北海道でムツゴロウ王国を経営しています。

 

そして北海道では道路標識も書かれるほどのですので、北海道では経営破綻はしていないようです。

3億円以上の借金を背負ったムツゴロウ!動物たちの愛が無くなった?

東京ムツゴロウ王国の失敗のため、自身も3億円以上の借金を背負ったムツゴロウさんですが、

「何も変わっていません。毎日、何か仕事があります。
今月から中断しますが、BSフジで『ムツゴロウのゆかいな動物図鑑』という番組を週1回やっていた。
2、3日前にはテレビ朝日『ナニコレ珍百景』の収録に行ってきました」

といつも変わらず生活をしており、

「僕は男だからね。
うちにいた人間が作った借金は全部責任を持ちます。
それが男としての生きざまだからね。
クソみたいな連中が作った借金であろうと、責任を持たなければならない。それだけの話。
借金返済は、だいたい目処がつきました。今月くらいでなくなるようです。」

借金も講演・専門学校の授業、テレビの仕事等で8年かけて返済は済みました。

 

そんな男として、失敗の代償を払ったムツゴロウさんですが、70歳を越えた時に「動物に飽きた」とのことです。

「熊とか馬とかを命がかかっちゃうくらい愛するんです。
だけど70を超えたころから、ふーっとなくなったんですね」

実はムツゴロウ王国を立てた理由も、

「(ムツゴロウ王国を立てた理由は)命を根底から見直してみたい」
「動物への愛情は一切無い」

と動物自体の愛情は無かったようです…

 

ムツゴロウさんは70を越えたら好きな事を自由にしたいと考えており、奥さんと娘さんは北海道で暮らしてん遠位2回帰るという別居状態。

しかもムツゴロウさんが住んでいるマンションは「ペット不可」と完全に動物と遮断。

 

仕事も東京ムツゴロウ王国の事業の失敗によって10年人生設計が遅れましたが、テレビの仕事も辞めて書くことに専念して現在は小説を書いているようです。

「書きたいことはいっぱい残っています。
内容は明かせませんが、30年間、毎年1カ月以上取材しているのに まだ1行も書いていないものがある。
それは世に残したいというより、書きたいという気持ちが強いのですよね」

と、今は動物より書きたい気持ちが強いようです…

スポンサーリンク

ムツゴロウこと畑正憲、今現在は自由に過ごしている!ムツゴロウ王国は残っている!

ムツゴロウ王国は東京で失敗しましたが、北海道に戻って維持しているようです。

 

ムツゴロウさん自身は動物愛がなくなりましたが、借金もなくなって自分のやりたいことを好きなようにやっているようです。

 

できれば、動物愛がもどってやりたいことに動物が入ることを願っています。

 

これからは気ままにどんな活動をしていくのか?

たまにはテレビで元気な姿を見せてください!

 

せばな~