テレビ朝日「世界の村で発見!こんなところに日本人」ではラオスの山岳民族の村が紹介されます。

ラオスでは、なんとムササビがご馳走でハリネズミも食材として食べられています。

確かに肉ですが…ラオスはこういったゲテモノと言われる食材が多数あるとのことです。

 

そんな、ラオスのご馳走ムササビですが、

本当にラオスではご馳走?食材として使われているの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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ムササビ料理?ラオスでは食材としてご馳走?

ムササビは、哺乳類でリス科になります。

グライダーのように飛んでいる姿はテレビでも見たことが有ると思います。

山地や平地の森林に生息して、日本では、本州、四国、九州に生息します。

 

ちなみによくモモンガと間違えられますが、飛ぶ時の飛膜の付き方が違うとのことです。

ラオスの市場でムササビが売られる?ゲテモノだらけ!

ラオスの地方へ行くと、ハリネズミ、ムササビ等の色々な食材が有ります。

野ねずみも売られていますが、家庭料理して使われているためラオス等では馴染み深い食材なのでしょう。

日本で言えば鶏肉みたいなものなんですかね?

ムササビ料理

ムササビの肉は病気にも効くということで、他の肉よりは少し高値で売られていすが人気の食材でよく買われている方が多いです。

 

また、ムササビの糞は漢方薬にも使われており、五霊脂と言われて乾燥した糞を使用されています。

効果は活血化・止痛、生理痛や産後の腹痛等のと血による痛みの時に使われます。

 

さらに、ゲテモノで言えば食用の虫が多数並べられているます。

ここには載せませんが、グロいので見たい方は調べてみてください…

 

そんな市場では食用としてよく見られるムササビですが、レストラン等で食べる機会もなく、普通の旅行ツアーでは料理としてお目にかかることは無いでしょう。

まぁ確かに、日本人には慣れない食事ですしねぇ…

 

もし食す場合は、ムササビ食材が置かれている近く地元の料理店か、民家にふるまってもらうしかないと思います。

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ラオスのムササビ料理は人気食材!病気に効く!

ラオスでは、ムササビを食材にして料理にしますが、病気に効くという人気食材でした。

 

しかし、一般のレストランでも食べれないので旅行の際に行くときは自由時間等を使うしか無いですね。

 

自分もムササビ料理を食べてみたくなりました。

鶏肉みたいで美味しそうに見えますが…

変ですかね?

 

せばな~