2016年6月18日放送の日本テレビ「満天☆青空レストラン」では広島県呉市上蒲刈島にある「藻塩」が紹介されます。

藻塩はミネラルたっぷりで、今回はその塩に合わせた料理が振る舞まれるようです。

 

そんな広島県呉市上蒲刈島にある「藻塩」ですが、

藻塩とはどうやって作られた?歴史は?

味は?どんな料理い合う?

藻塩はどこで手に入れる?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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広島県呉市上蒲刈島の「藻塩」とは?古代の製法!味は?どんな料理に合う?

広島県 藻塩

「藻塩」とはなんと古代に使われていた製法で作られています。

 

藻塩の復活は広島県呉市上蒲刈島から始まり、現在は瀬戸内海では名産品として作られています。

広島県呉市上蒲刈島ではもちろん有名ですが、淡路島でも藻塩は名産品としいて有名です。

古代遺跡から発掘!一つの土器から始まった藻塩作りの歴史!

1984年に広島県呉市上蒲刈島にて、浜造成工事中に見つかった古墳時代の製塩土器が見つかります。

この発見から藻塩作りは始まります。

 

この製塩土器が藻塩研究のきっかけとなり「藻塩の会」を発足して、10年余りの研究の末に藻塩の製法が確立されました。

藻塩の研究は歴史家に訪ねても分からず、作り方が書いた古文書もなくかなり苦労したとのことです。

 

藻塩の製造方法について、もっと知りたい!体験したい場合は工場見学がありますのでぜひコチラに訪れてみてください!

⇒藻塩の工場見学

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藻塩の味は?どんな料理に合う?

藻塩の味はまろやかでミネラルたっぷり!

通常の塩とは違い、角がなく甘みがあり、あっさりとした味わいとなっています。

 

そのため様々な料理の引き立て役として合います。

正直どんな料理にかけても美味しいです!

 

お刺身の白身魚、貝、蛸には醤油を使わず、藻塩を一振りして食べれます。

醤油の代わりとしてなら、豆腐にかけると旨味が増しますし、天ぷらにも合います。

 

酢飯にも入れることで、昆布を入れて炊いた出汁のある米と同じようになり藻塩の甘みも加わります。

先人の知恵、藻塩の製法!料理になんでも合う味!皆さんもぜひ食卓で!

藻塩は古代の製法で先人たちの知恵が詰まった塩です。

 

最新の技術で作った塩もいいですが、こういった長く親しまれていた塩もいいですね。

古代人が長く親しまれていた味ですから、私達の舌に合わないわけがないですしね!

 

それに近代と古代のコラボ料理が出来るのはロマンが有り、味も良いとこ取りで美味しそうですね!

 

皆さんも通販で買うことができるので、いつも料理がこの「藻塩」で変えてみましょう!

 

せばな~

⇒藻塩の通販①「海人の藻塩」

⇒藻塩の通販②「淡路島のの藻塩」