2017年5月14日に放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演する脳科学者の茂木健一郎さん。

 

茂木健一郎さんは「日本のお笑いはオワコン」発言で物議を醸し、芸人はもちろんのこと、様々な芸能人から袋叩きにされました。

 

いったい、どんな芸能人・芸人から怒りを買い、ボコボコにされたのでしょうか?

 

ということで今回は、茂木健一郎さんが「日本のお笑いはオワコン」と言って、怒りを買って批判された芸能人・芸人をまとめて紹介します。


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茂木健一郎が日本のお笑いはオワコンと批判!怒りを買って批判した芸人・芸能人は?

「人間関係をいじる笑いはあっても、差別や偏見、政治的対立をネタにする、国際水準のコメディーは存在しません。だから、つまらん」

「日本の『お笑い芸人』のメジャーだとか、大物とか言われている人たちは、国際水準のコメディアンとはかけ離れているし、本当に『終わっている』」

茂木健一郎さんは「強い者をやゆしてこそコメディアン『笑い』のプライドだ」と考えを示しており、その中で日本の笑いは終わっていると批判していました。

 

それだけでなく、2017年2月25日のツイッターでも日本のお笑い芸人たちを批判をしていました。

この「日本の笑いはオワコン」発言により物議を醸し出し、芸人のみならず、あらゆる芸能人から怒りを買って袋叩きにあうのです。

爆笑問題 太田光「うるせえよバカ」

うるせえよバカ

「日本のお笑いの方がよっぽど多様性がありますよ」

「政治を風刺するネタを見たけりゃ、地下にいくらでもいますよ。我々も若手の頃は放送禁止ライブだなんだって(やっていたけど)、でもそんなやつは出て来られないですよ」

「日本のお笑いっていうのは、いろんな角度でやるんですよ。『安倍さんがどうだ』って、そんなダサいことをやってるのは俺らくらいで。俺らだって、全部変換して、直接言わずにテレビに乗っけてるんですよ」

「『オワコン』とか言ってんじゃねえ」

太田光さんは2017年3月7日放送のTBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」にて「日本の笑いはオワコン」と発言した茂木健一郎さんを批判しました。

 

日本の笑いでも政治を風刺するネタはいくらでもあり、それを上手くかわしてテレビで笑わせることで出来ているの日本のお笑いだと反論。

 

そして日本のお笑いを見ているお客がどんどんレベルが高くなっており、その上で笑いを取る日本の芸人は進化しているとも茂木健一郎さんを批判していました。

有吉弘行「ダサい」

「クソみてぇなツイートしてるおまえが、一番面白ぇもんな。他人の畑に土足で踏み込んで、誰も聞いてねぇお笑い論ぶちかますなんて……

「テレビも、ラジオも、オワコン。茂木も、芸人も、世界もオワコン」

「“オワコン”って使ってるのダサすぎない?」

有吉弘行さんも2017年3月5日放送のラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」で「日本の笑いはオワコン」と発言した茂木健一郎さんを批判しました。

 

茂木健一郎さんのツイートを勝手に人の土壌を踏み潰して注目を浴び、なおかつ誰も聞いていない素人のお笑い論に舌打ち。

 

また”オワコン”という言葉を使うところがダサいと笑い飛ばしていました。

松本人志「センスが全くない」

「このニュースを見たときに、全然腹立たなかったんですよ。茂木さんが全然面白くないからなんですね。
笑いのセンスが全くないから。
この人に言われても『刺さらねぇぜー』って感じ。ムカっとも全然こない」

「風刺とか、下から上の人たちになんか言うって、笑いの取り方として、一番安易で簡単なことで誰でもできるんですけど。
日本のコメディアンが誰もやらないだけで。そこを言われてもなあと」と

松本人志さんも2017年3月19日に放送されたテレビ「ワイドナショー」で「日本の笑いはオワコン」と発言した茂木健一郎さんを批判しました。

 

そして太田光さんと同様に政治を風刺したネタは、笑いのとり方として安易で誰でも簡単にできると批判。

 

それだけでなく、お笑いのプロとしてセンスが無いとバッサリ切りました。

 

そんな松本人志さんのコメントに茂木健一郎さんはツイッターにて自虐的なコメント投稿して謝罪していました。

古市憲寿「茂木さん自身芸人」

「茂木さんは誰を批判してほしいんですかね、それがよく分からない」

「(権力を批判する役割を)芸人という他人に押し付けるんじゃなくて、もし自分が批判をしたいんだったら、自分が批判するべき」

「ワイドナショー」で松本人志さんが批判していましたが、それに同席していた社会学者の古市憲寿さんも厳しく批判していました。

そのしてこの権力に物申す役割を「他人に押し付けるな」とする古市憲寿さんの意見に、共感の声が相次いでいます。

坂上忍「この人の方がオワタレ」

「(日本にも)政治風刺、政治いじりをする人もいるし、それをやることがクオリティの高い笑いだとも思わない」

「オワコン(終わったコンテンツ)とかって意味わからなかったからすごいイラついた」

「オワコンって言うけど、俺なんかからするとこの人の方がオワタレ…終わったタレントになっちゃうよ、こんなことやってたらと思う」

坂上忍さんも2017年3月22日に放送の「バイキング」にて、「日本の笑いはオワコン」と発言した茂木健一郎さんを批判しました。

 

そこでは太田光さんと松本人志さんが指摘したように政治を風刺したネタは、笑いのとり方として安易で誰でも簡単できるし、高い笑いとは思わないと語ります。

 

さらにこういった芸能人を敵に回すことをし続けたなら、終わったタレントになると言い放ちました。

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バイキング出演者に袋叩き

「坂上さんのこと(言ったの)じゃないので辛かった。坂上さんのことではないです。ごめんなさい」

「ツイッターは、その瞬間のことを書くもので、お騒がせしようと思って、やっているわけではない」

「バイキング」にて坂上忍さんに批判された茂木健一郎さんは、その後、同番組のVTRにて公開謝罪をしました。

坂上忍「いや、俺は芸能村の人ですから。ここにいるみんなもそう」

梅沢富美男「この人、本当に脳科学者かよ」

矢作兼「テレビ界で通用しなかったから、悪口言ってるんでしょ」

しかし、この謝罪に坂上忍さんはもちろんのこと、出演者の梅沢富美男さんや、おぎやはぎの矢作兼さん等と袋叩きにあい、ボッコボコ
にされます。

茂木健一郎がオワコンお笑い批判で芸人・芸能人に袋叩き!

「日本のお笑いはオワコン」と発言したことで芸能人に袋叩きにあい、自信をオワコン化させられてしまった茂木健一郎さん。

 

茂木健一郎さんの真意は違うにしろ、影響力の有る人が誤解を生むような発言をしてしまったのは反省しなければなりませんね。

 

まぁテレビにもう出演しないのであれば、炎上商法のように過激な発言をしてもいいですが…

 

しくじり君に出演する茂木健一郎さんですが、今後も過激なツイートで物議を醸し出すのか注目です。

 

せばな~