脳と神経に関する一般読者向けの解説書を多く執筆し、テレビ番組や雑誌、週刊誌などマスメディアで積極的に活動している茂木健一郎さん。

 

しかしその発言が度々問題となっており、嫌いと批判的な声が続々届いていました。

 

そんな茂木健一郎さんの嫌い・批判されてしまうエピソードとはどんなものなのでしょうか?

 

ということで今回は、茂木健一郎の嫌われ者批判エピソードを紹介していきます。


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茂木健一郎の嫌いエピソードまとめ!脱税批判で嫌われ者でツイッター炎上!

脱税問題で反省しない投稿に批判?

2009年11月に東京国税局から2008年までの3年間で約4億円の所得の申告漏れが発覚したことが報じられ、問題となりました。

 

その件に関しては報道の時点で無申告分の納税は済んでおり、後に無申告加算税分も納付しました。

 

 

しかしこの問題について茂木健一郎さんに批判的なユーザーから「脱税」等と、数年前の問題を何度も蒸し返して批判されていました。

茂木健一郎 嫌い
(画像引用元:http://netgeek.biz

遂に堪忍袋の緒が切れたのか、ツイッターにて発言しました。

 

しかしこのツイートが更に茂木健一郎さんを嫌いな人たちに火に油を注いでしまったのです。

 

その後、茂木健一郎さんは冷静になったのか、問題発言後の約6時間後に反省のツイートを投稿していました。

主張が的外れ!論破される


(画像引用元:http://netgeek.biz

中国を利する鳩山さんの行動に批判が噴出し、その批判する人たちを批判した茂木健一郎さん。

 

しかしこの茂木健一郎さんのツイートに主張が的外れ・論点がズレているとしてすぐに論破されます。

茂木健一郎 嫌い
(画像引用元:http://netgeek.biz

茂木健一郎 嫌い
(画像引用元:http://netgeek.biz

茂木健一郎 嫌い
(画像引用元:http://netgeek.biz

それだけなく、またしても脱税を蒸し返されてトドメの一撃を喰らいました。

 

そのため茂木健一郎さんは無反応となってしまいました…

ノーベル賞で矛盾した発言

「ノーベル賞といっても、大したことのないものもあるわけです。」

「本人がノーベル賞を取ったとバカみたいに騒ぐのは、ずっと不快でしてね。」

ノーベル賞受賞者と日本国民を怒らせるような発言をしてまたしても批判される茂木健一郎さん。

茂木健一郎 嫌い
(画像引用元:http://netgeek.biz

しかし、2015年7月には「SEALDsにノーベル平和賞を!」と矛盾な発言をしていました。

 

最近のボブ・ディランさんがノーベル文学賞を取ったことを褒めていましたが、このツイートでも矛盾しているとして批判殺到していました。

日本のお笑い芸人は「終わっている」

「人間関係をいじる笑いはあっても、差別や偏見、政治的対立をネタにする、国際水準のコメディーは存在しません。だから、つまらん」

「日本の『お笑い芸人』のメジャーだとか、大物とか言われている人たちは、国際水準のコメディアンとはかけ離れているし、本当に『終わっている』」

茂木健一郎さんは「強い者をやゆしてこそコメディアン『笑い』のプライドだ」と考えを示しており、その中で日本の笑いは終わっていると批判していました。

2017年2月25日のツイッターでも日本のお笑い芸人たちを批判をしていました。

 

まさかの大物を含め、日本のお笑い芸人全てを敵に回す発言をした茂木健一郎さん。

 

この発言に一般のみならず、芸人からも嫌われ批判されることは必至でしょう。

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脳トレという言葉が嫌い

「ぼくは『脳トレ』という言葉が嫌いだから」

「世間にそういう需要があるから、また、メディアが便利に使うから、仕方ないからおつきあいで使っているのだ。」

脳と神経に関する一般読者向けの解説書を書いたりと、脳に関することで活躍している方ですが、まさかの「脳トレ」という言葉が嫌いだった茂木健一郎さん。

 

そしてビジネスライクで「脳トレ」を使っていたようです。

 

これに関してはビジネスだからそういったこともありそうですが、ただ公で同じような生業とする人たちに批判するような発言をしなくても良いと思います。

 

これでは今度は、同業者からも嫌われてしまうことでしょう。

茂木健一郎の嫌いでどこまで敵を作る?脱税批判で嫌われ者でツイッターは炎上祭り?

芸能界で忘れらるの最悪で、嫌われるのもキャラとして必要でうすが、茂木健一郎さんの批判はやり過ぎで敵を作りすぎです。

 

一般の方はもちろん、日本のお笑い芸人全てを敵に回すとは果たして、茂木健一郎さんはどれだけ批判して敵を作るのでしょうか?

 

もうここまでくると、どこまで敵を作るのか見ものになってきました。