TBS「世界衝撃映像100連発」でモアイ像が歩いて移動したと事です。

モアイ像といえば、未だに謎が多く研究されているものです。

 

そんなモアイ像、

本当に歩いて移動したのでしょうか?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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歩いて移動!動くモアイ像について!

イースター島に1000体ものモアイ像は数が置かれおり、20世紀に最大のミステリーとされています。

モアイ歩く

モアイ像はなぜ作られたかは、色々な説があり、対象説、墓地説等があります。

 

唯一の手がかりが原住民が記した「ロンゴロンゴ文字」があります。

しかし、イースター島にきた宣教師が「悪魔の文字」として忌み嫌い、破壊されたり、

原住民も侵略されたり、病気で絶滅寸前になり文字を読める人もいなく、未だにほとんど解読されていません。

 

ちなみに、モアイ像は男性で結髪を再現した形があったことで、そうなりました。

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モアイ像が動く?その移動方法は歩いて移動?

今までは、木製のソリに乗せて大勢が引っ張るという説がありました。

 

しかし、実はモアイ像を歩かせる方法で効率化を図ったとされています。

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方法は、モアイ像が立った状態でロープを使い、まるで歩くかのように移動させたとのことです。

 

実験した所、成功もして「モアイは歩いていた」という原住民の伝説の証拠となりました。

この方法は画期的で、倒してソリ載せるにして運搬方法より、人数が少なくて、効率も良いとのことです。

モアイ像は歩いて移動!どんどん謎が解明!

今回、モアイ像が歩いて動いたという事について紹介しましたが、まだまだモアイ像には謎が有り、現代の科学をもっても解明されていないとは驚きでした。

 

こうやって、古代の解明がされていくのはロマンがあっていいいですね!

もしかしたら、エジプトのピラミッドの移動方法も違う方法があったと発見されるかも!

 

モアイ像の謎の究明に頑張って貰いたいです。

 

せばな~