2016年9月15日放送の「アウト×デラックス」に出演するリオオリンピックにてシングル、団体で日本初のメダルを獲得した水谷隼選手が出演します。

 

番組では水谷隼選手がリオオリンピックにて見せたガッツポーズ問題についても赤裸々告白するようです!

 

そんな水谷隼さんですが、

ガッツポーズ問題とは?

それに対する芸能人の反響・反応は?

水谷隼選手はどう思っている?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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水谷隼のガッツポーズ問題とは?張本勲が批判で喝!芸能人達の反響・反応は?

水谷隼 ガッツポーズ

ガッツポーズ問題はリオオリンピックの卓球男子シングルスにて銅メダルを獲得した瞬間に見せたガッツポーズで野球解説者の張本勲さんが苦言をしたことで問題となりました。

 

野球解説者の張本勲さんは、このガッツポーズに対して、

「スポーツ選手の先輩として、後輩の水谷に、卓球のあんなガッツはダメだよ。
手はね、肩より上に上げちゃダメなのよ。「やっつけた」っていうような態度を取っちゃダメよ。
この国は礼に始まって礼に終わる。
スポーツだからね、やっぱりガッツは、肩の下まで。これ、注意をしておきます。」

「ワンちゃん(元プロ野球選手の王貞治氏)なんか、世界記録を達成した時も、決して、相手のこと思ってね、やらない。
これエチケットだからね。一つ、注意をしておきます、以上。」

と喝を入れて、王貞治さんを例にとって日本の美学を語りました。

 

これに対して、水谷隼選手は、

「まさか喝を入れられるとは…」
「他の選手はしてるのに何で俺はダメなんだろう」

と疑問を感じながら、

「(ガッツポーズは)遊びじゃなくて、命を懸けてるので(喜びが自然と出る)。
相手も命を懸けて来る。戦場ですからね」

と理解を求めていました。

芸能人達が水谷隼のガッツポーズ問題で反論?

野球解説者の張本勲さんからは喝を入れられていますが、各芸能人はこれに関して反論をして思わぬほど話題となっていました。

ガッツポーズ命名のガッツ石松の反論

ガッツポーズを作ったと言われているガッツ石松さんは、このガッツポーズ問題に対して「一生懸命やった結果の自然に表現する喜び」として反論。

 

張本勲さんに発言した「ガッツは肩の下まで」という決まりも、

「私のガッツポーズは肩より上だしね、ガッツポーズに定義はなしだ。「OK牧場」じゃねえの?」

とあくまでガッツポーズには定義・決まりはないと発言していました。

坂上忍の反論

坂上忍さんもこのガッツポーズ問題について逆に「張本さんに喝」と反論。

「張本さんはもともと世界戦とか興味ない人だから。
これだって水谷選手が言っているのが当たり前でしょ?
これ、だってスポーツを通した戦争じゃない。
命賭けてやってんだから礼儀も大事だけども、日本人なんて礼儀しっかりしてる方なんだからさ。」

とコメントして反論していました。

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張本勲さんの発言に反論多し!水谷隼は余裕の困惑?

他にも元横綱・朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジさんがも「ガンガンやれ!応援します!」とツイートしたりと、どうやらほとんどが張本勲さんに対して批判が多いようです。

 

そしてこの思わぬ論争に水谷隼選手は、

「今年の全日本で優勝した時もそうだし、これまではだいたい大の字でガッツポーズをしていたんです。
それなのに五輪ではあんなに反響があって。いやぁ~驚きました」

論争が良し悪し関わらずこういった反響は、男子卓球に人気が出てきたことだと喜び、困惑ながら水谷隼選手は感じているようです。

 

今まで問題すらもテレビでピックアップされなかった卓球男子ですからね。

 

そういった意味ではこうやって話題にされることだけでも水谷隼選手にとって嬉しい事なのでしょう。

水谷隼選手、ガッツポーズ問題で話題なって嬉しい?今まで男子卓球になかった反響・反応!

今回話題となった「ガッツポーズ問題」ですが、水谷隼選手にとってこうやって男子卓球が話題にされるのはなかったので良し悪しに関わらず嬉しいようですね。

 

今まで同じことをしてもこんなに注目はされなかったので、問題となって話題となった「ガッツポーズ問題」ですが水谷隼選手にとっては人気が上がった証として見えたのでしょう!

 

せばな~