2016年8月4日放送のフジテレビ「アウトデラックス」に出演する水橋春夫さん。

 

水橋春夫さんレギュラーの矢部浩之さん、マツコ・デラックスさんの心を掴んだ大作詞家・及川眠子さんの推薦として出演しました。

 

サイケデリック・ロックバンド・ジャックのメンバーやwinkの作詞として活躍している水橋春夫さんですが一体どんなエピソードが出るのでしょうか?

 

そんな水橋春夫さんですが、

水橋春夫さんとはどんな方?

性格は?

作詞やバンドを始めたきっかけは?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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水橋春夫の性格は?ジャックス加入・winkの作詞のきっかけはいい加減?

水橋春夫

水橋春夫さんといえば1960年台後半に活躍した日本のサイケデリック・ロックバンド「ジャックス」として活動をしていました。

 

活動当時はそこまで人気はありませんでしたが、解散後に日本のロックの先駆者として評価されたバンドです。

そんなジャックスに水橋春夫さんはギターとして加入しました。

 

その後は2年ほどでジャックスを脱退してアーティスト育成と曲の制作をするディレクターに転向して、数々のヒット曲を生み出しています。

水橋春夫ジャックス加入は突然!きっかけは?

水橋春夫さんが音楽に目覚めたきっかけは8歳上の兄の影響でした。

お兄さんはジャズにハマっていて、その為色んな音楽が家庭内で流れていたようです。

 

水橋春夫さんはそん中でエルビス・プレスリーに憧れ、中学3年生の時にはビートルズを親のお金をちょろまかして買って聞いていました。

水橋春夫ギターを買ったことがない?

そしてジャックスの前身であるナイチンゲイルに加入しますが、メンバーと初めて会う人もいながら3日後にはオーディション番組に出演していました。

 

しかも水橋春夫さんはギターをもっておらずメンバーから借りて行っていました。

その後も、当時の彼女に借りたエレキギターを使っていたりして、自分でギターを買うことはありませんでした。

 

ジャックスの活動もかなりいい加減で、水橋春夫さんはレコーディングを終わらせて早く遊びたいとしか考えていなかったようです…

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水橋春夫かっこいいからディレクターになる?

ジャックスの活動を2年ほど行い、脱退してディレクターになりますが、転身した理由は、

「本当に単純な理由。レコード会社のディレクターって、なんかかっこいいなと思ったんですよ(笑)。
バンドをやっていた関係でコネもあったし、無試験で入れるっていうし。」

と、かっこいいから転身したようです。

 

水橋春夫さんは、朝早く起きるのも満員電車にのるのも嫌で、普通の生活は無理だと思ってディレクターになったそうです。

 

当時は水橋春夫さんの素人でも、育ててくれるいい時代で、アニメ、ロック、アイドル、ヒップホップと様々なジャンルを手掛けることが出来ました。

 

winkを手がけた時は、水橋春夫さんの完全な趣味で制作しましたが、これがハマリヒットしました。

 

ちなみにこの時に作詞は及川眠子さんが行っています。

 

そんないい加減な性格ですが、

「売れるものっていうのは、どこか変なところがないと。だいたい半年くらい早く出さないとダメですね。
それくらいが珍しがってもらえる。あまり早すぎても誰もついて来られなくなるし、ディレクションしてくれる人もいなくなってしまう。」

と、ちゃんとヒットさせるために分析をしており、だからこそヒット作を製作できたのでしょう。

水橋春夫の性格はいい加減?ジャックス加入もwinkてがけたのも感覚?

ジャックスで後に評価されたバンドに加入していたり、winkを手がけてヒット作を出している水橋春夫さん。

水橋春夫の中身を見ると、ギター買ったことが無かったり、ディレクターはかっこいいからと、かなりいい加減な性格でした。

 

しかし、ヒット作をだしたりしているということは、やはり幼い頃から色んな音楽を聞いて感覚が凄く、ちゃんとした自分の考えも持っていて素晴らしい方です。

 

今回「アウトデラックス」では一体どんなアウトな水橋春夫さんの一面が見れるか注目です。

 

せばな~