2016年10月12日に明らかとなった三浦弘行九段の「カンニング疑惑」。

 

その手口は、スマートフォンにある将棋ソフトを使っての不正ということで、日本将棋界では波紋を広げています。

 

もちろん三浦弘行九段はこの不正について否定しているが、今の所は将棋連盟から2016年12月31日まで全公式戦の出場停止処分を下されています…

 

そんな処分を受けた、三浦弘行九段ですが、

なぜカンニング・不正と疑われた?

どうして不正が決まっていないのに、全公式戦の出場停止処分になったの?

周りの棋士たちはどう思っているの?反応は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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三浦弘行九段がスマホの将棋ソフトでカンニング?不正の真実!なぜ処分?周りの棋士達の反応は?

もともと、三浦弘行九段は将棋を指している時に不可解な行動が多かったようです。

 

対局は長丁場なので休憩を挟むのはしばし離席するのですが、三浦弘行九段はあまりにも離席回数が多く、過去の複数の棋士達から不正を疑う声が多かったようです。

 

そんな噂が流れる中、今年の7月頃から「一部の棋士がスマホの将棋ソフトで不正している」という噂が流れてきました。

 

この噂が流れた時は三浦弘行九段の疑いはありませんでした。

 

しかし噂について、かねてから不正疑惑があると言われていた三浦弘行九段に聞き取り調査をして、一部将棋ソフトが指す手と三浦弘行九段が指す一手の一致率が高いという指摘がされました。

 

そのため、三浦弘行九段は将棋ソフトでカンニング・不正をしているのではないかと、今日まで至ったわけです。

なぜ不正が確定していないのに、出場停止処分になったの?

「疑念を持たれたままでは対局できない」

三浦弘行九段は離席の多さは「別室で休んでいた」と説明し弁明していました。

そしてこういった疑念をもたれたまま、対局は出来ないということで休場を申し入れました。

 

しかし、休場届の期日で提出しなかったため、将棋連盟は12月31日まで全公式戦の出場停止処分を下しました。

 

そのため、不正という事で停止処分になったかは不確かですが、処分を下すきっかけとなったのは休場届を出していなかった三浦弘行九段のミスだったようです。

 

確かに確定していない不正で処分されるのは早計ですからね。

今回の処分は単に三浦弘行九段のミスが招いた事も関係があるようです。

三浦弘行九段の不正疑惑について、周りの棋士達の反応は?

この三浦弘行九段の不正疑惑について周りの棋士たちはツイッター上で賛否両論のようです。

 

大平武洋六段は、

「(三浦九段の不正疑惑は)自分の意見だけで言えば、ほぼ白のグレーだと思います」

と表明し、丸山忠久九段は、

「日本将棋連盟の決定には個人的には賛成しかねます」

とあくまでも慎重なコメントや擁護する声が多いです。

 

そんな中、カツラ芸・佐藤紳哉さんの仲良しで同胞である、パンチパーマ・橋本崇載八段は、

佐藤紳哉のカツラ芸!脱ぐ・発言パフォーマンス!橋本崇載と仲良し!

「ファンには酷な知らせと思うが、個人的にも1億%クロだと思っている。
奴が除名になるかどうかは知らないけど、俺は二度と戦う気しない。
最悪の形になり、ただただ残念だ。
これでも潔白を信じるという人はどうぞご自由に」

と猛烈批判。

 

周りの棋士たちからも賛否両論が飛び交う中、三浦弘行九段さんの不正が有り無しどちらに転んでも、周りの棋士達に影響を及びそうですね。

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三浦弘行九段のスマホによる不正疑惑はどうなる?カンニングの真相は?

今のところ決定的な証拠もなく、三浦弘行九段のカンニング疑惑は停止処分で終りを迎えるのでしょうか?

 

将棋連盟はこういった不正疑惑が出ないように「スマートフォン等の電子機器の使用禁止」「対局場からの外出制限」とい規則を設けて対策を早速実施。

 

これでもう疑惑となる不正が無くなるといいですが…

 

しかし、棋士達にとって金や名声がかかる対局。

何かしらの不正をするということは、今後も起きるような気がします。

 

せばな~