2016年10月28日放送の日本テレビ「究極の○×クイズSHOW 超問!真実か?ウソか?」で出題される問題で、気になる問題がありました!

 

「牛乳はペットボトルで売っても良い?」

 

今では清涼飲料水としてペットボトルは手軽さ・便利さにおいても主流なのに、なぜ牛乳をペットボトルで売っていないのでしょうか?

 

ということで今回は、

ペットボトルで牛乳を法律的に売っても良い?

なぜペットボトルで牛乳を売らないの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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牛乳はペットボトルで売っても良い?なぜ法律で大丈夫なのにない?理由は衛生面?コスト?

実は2007年10月に法が改正されてから、ペットボトル入りの牛乳の販売を認められており、日本の法律的に売っても良いです。

 

それまでは、1951年の法令で衛生上の問題として牛乳を販売する方法として「紙パック」か「瓶」のみでした。

 

理由は、牛乳は栄養価が高くその分雑菌が繁殖しやすく、ペットボトルのように直接口につけてしまうと、温度も上昇し雑菌が増えた状態でサイド口につけるので衛生上問題があったようですね。

 

しかし年々牛乳の販売が減少したこともあり、「消費回復の起爆剤」としてペットボトルでも牛乳を販売してもいいという法律になりました。

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なぜ未だにペットボトルで牛乳が売られていない?理由はコスト?

法律上問題なく、衛生上の問題があるとしても近年の技術であればこちらの問題もクリアできそうですが、未だに牛乳パックのままです。

 

なぜ未だに牛乳パックのままなのは「コストの問題」で普及していなかったようです。

 

ペットボトル入りの牛乳を製造する設備を作るのに数十億かかり、それに並行して従来どおり瓶や紙パックも作り続けなければいけません。

 

更にペットボトル自体も実はコストが高く、採算が取れないとのこと。

 

もともと問題視されていた衛生上の問題もあり、食中毒を現代の日本で起こしたら大事件と報道されてマイナスイメージ。

 

そんなリスクを負ってでもやるメリットがないということで、昔と変わらず「紙パック」「瓶」で作り続けているようです。

法律上、牛乳はペットボトルで売っても良い!売らない理由はコスト・衛生上のリスクが大きいから!

今では清涼飲料水として主流のペットボトルですが、もちろん牛乳を入れても良いとのことでした。

 

しかし販売会社にとって、「衛生上の問題」「コスト」といったリスクを負ってでもやるメリットがなくペットボトルに牛乳を入れて販売をしていなかったようです。

 

手軽に飲めるペットボトル牛乳は面白そうですが、大手がそんな会社が傾くようなバクチをしませんからね。

 

しかし、現代の日本なら便利・手軽さという大きなメリットから、重い腰を上げてペットボトルで牛乳販売というのも視野に入れてみるのも面白いと思います。

 

確実に差別化出来ますよ!

 

せばな~