2017年2月16日放送の「所さん!大変ですよ」では深夜に観客がいないのに売上を伸ばす競輪場について紹介されます。

 

近隣の住民は知らないにも変わらずに爆発的に売り上げを伸ばしている、深夜の競輪とは一体どんな競輪なんでしょうか?

 

ということで今回は、深夜に行われる競輪について、どういったシステムでメリットは何なのか紹介していきたいと思います。


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ミッドナイト競輪の売上が上昇中!深夜に行いナイターより遅い時間で好評の理由は?

15時30頃から20時:30分頃まで行われる「ナイター競輪」より遅い、21時から24時までの深夜に行われている「ミッドナイト競輪」が今人気となっています。

競輪 深夜
(画像引用元:http://ippachi.blog.jp

その人気は凄く、当初は当初8000万円程度だった1日の売り上げは右肩上がりで、今では1億5000万円台~1億6000万円台が日常的に記録される程となっています。

 

そして3日間4億5000万円台も珍しくなくなるなど、依然として売上を伸ばしています。

ミッドナイト競輪は観客を呼ばない

ミッドナイト競輪は深夜に行い、近隣に迷惑をかけないように競輪場には客を呼ばないのが特徴的です。

 

客を呼ばないので、レース観戦はTVやインターネットでのみとなり、同時に投票は電話・インターネット投票のみとなっています。

 

競輪場で観戦することはできませんが、現在はSPEEDチャンネル・競輪公式サイト「KEIRIN.JPストリーム」・小倉競輪場公式サイト・ニコニコ生放送等の動画配信で観戦することが出来ます。

 

そのため、仕事で遅くなっても、自宅でくつろいでる時でも、ネットがあれば気軽に参加して楽しめるが人気となっています。

競輪 深夜
(画像引用元:http://01.gatag.net

また通常の競輪より2車少ない7車立なので当てる確率が高く、初心者でも予測しやすいです。

 

更に競輪選手が周る回数も減って一回のレースがにスピーディに終わるので、時間の少ない人でも参加できるので今の限られた時間しか無い現代に合っているのでしょう。

なぜミッドナイト競輪が開催されたの?

当初は試験的な開催として天候の影響を受けないドーム競技場の小倉競輪場と前橋競輪の二箇所で行われていました。

 

当初から無観客での開催で、場内での投票券販売・場内警備・無料バスの運行等の費用を不要とすることで、開催経費を通常開催の半分以下に削減する考えで試されたようです。

競輪 ミッドナイト
(画像引用元:https://twitter.com

そして無観客で行い、当時の車券はネットや通常回線のARSによる電話でも買えるようにしており、開催していました。

 

そんな「ミッドナイト競輪」は順調に売上を伸ばし、1日の売上ベースが6500万円でしたが、初回開催の2日間とも売上が目標額の8000万円を上回り好調をみせます

 

そのため小倉競輪場では次年度以降も開催を継続することが決まり、ミッドナイト競輪は好調で広がりを見せています。

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ミッドナイト競輪に参加したい!

通常の競輪は365日ですが、ミッドナイト競輪は平成27年度225日の開催、平成28年度上期は171日と少なめの開催です。

 

また売上を伸ばしていますが、小倉・前橋・青森・高知・佐世保・玉野・奈良・武雄・西武園の9競輪場のみの開催となっています。

 

以下のサイトにてスケジュールと車券の購入まで丁寧に説明しているので、参照してください。

ミッドナイト競輪公式サイト

ミッドナイト競輪の売上が凄い!深夜に行い今の時代にあわせたシステム!

現代のネットに依存して、忙しくて深夜帰りの日本人に合わせて、手軽にネットで参加できて、深夜帰りに参加できるミッドナイト競輪は今の時代に合っていると思います。

 

さらに2車少ない7車立なので当てる確率が高いので、初心者が参入しやすい敷居が低いのが良いですね!

 

こういった時代に合わせていろんなシステムを発想し、試みるのは素晴らしいです!

 

今後もミッドナイト競輪の規模を拡大して、競輪の素晴らしさを広めていってください!

 

せばな~