TBS「7時にあいましょう」に出演する米良美一さん。

米良美一さんといえば「もののけ姫」の歌が有名ですよね。

しかし、あの特徴的な体つきの病気によりイジメにあい、壮絶な過去をもっているようです。

 

そんな米良美一さんですが、

米良美一さんの病気って?

米良美一さんのイジメ等の辛い過去とは?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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米良美一の壮絶な過去昔!病気でいじめ!活躍のプレッシャーで声出ない!

米良美一 過去

米良美一さんは男性歌手が女声に相当する高音域を歌う「カウンターテナー」として、世界的に有名な歌手です。

「もののけ姫」のテーマ曲を歌ったことで日本でもかなり有名となりました。

米良美一、病気でいじめられ「骨曲がり」と呼ばれる!

米良美一さんは、骨が弱くて骨折をしてしまう難病「先天性骨形成不全症」患っていました。

正常に成長できず身長も伸びず、両腕も伸ばせない状態でした。

 

そのため米良美一さんは小学校のころは歌う時に手を重ねていたためイジメにもあって、アダ名は「骨曲がり」と言われていました。

時として小学生は無邪気で残酷な所もあり、それをモロに小学生時代に食らってしまったんですね。

 

しかし歌が好きで大ファンである松田聖子さんの真似をして裏声を歌っていたのが米良美一さんのカウンターテナーとしての原点と言われています。

歌が心の支えだったんですね…

米良美一、もののけ姫でカウンターテナーとして活躍!しかし精神的に追いつめられる…

米良美一さんはその後、音楽の人生を歩みカウンターテナーとして活動をします。

音大では首席で卒業、第8回古楽コンクール最高位を獲得、奏楽堂日本歌曲コンクール3位入賞と実力と実績も十分でした。

 

そして米良美一さんを知られたきっかけは、宮﨑駿監督のアニメ映画「もののけ姫」です。

「もののけ姫」テーマ曲の歌手に起用されて映画大ヒットと一緒に米良美一さんの美声に日本での知名度が上がりました。

 

その後は、日本ゴールドディスク大賞のベスト・クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー、

第21回日本アカデミー協会特別賞として初の主題歌賞を受賞、

長野パラリンピック開会式でも歌を歌ったりと大活躍を果たします。

 

しかし、その身体な特徴や男女か分からない振る舞いを雑誌で指摘されたり、

お客様から「もののけー」と言われて、あたかも自分が「もののけ」といわれている錯覚に陥り、落ち込んでいました。

 

そして大活躍によりスケージュールも過密で、精神的なストレスと身体的にも酷使して遂に歌えなくなってしまいました。

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米良美一「ヨイトマケの唄」で復活!

美声を出すことができなくなって5年間ほどかかり、なんとか取り戻します。

 

取り戻すきっかけになったのは、テレビ番組で美輪明宏が歌う「ヨイトマケの唄」を持ち歌にしたことで取り戻しました。

この「ヨイトマケの唄」の歌詞は、まるで母が治療費を稼ぐために工事現場で働いていた幼い頃の米良美一さんの心情を描いたものだと考えており、

 

この歌を歌うことで米良美一さんは母親を喜ばすことも出来て、美声を取り戻すことが出来ました。

米良美一、クモ膜下出血で二度も手術!その後も苦悩が続く…

カウンターテナーとして完全復活して、更にバラエティ番組でもイジられキャラとして活躍を始めました。

 

しかし、今度は2015年に意識不明の重体で運ばれて「クモ膜下出血」を引きおこしました。

症状は5段階での中でステージ4で発見が遅れていたら、命が助かるがどうかも危ぶまれるほどでした。

 

そのため、二度の手術を行いましたが、現在は無事に体も動いて歌も歌えるようになりました。

米良美一、難病・イジメの過去昔を超えて!重たい病気も乗り越えて何事もチャレンジ!

「いろんなことを恐れずにチャレンジしていくっていうのが私の人生にはあまりなかったので、いま一生懸命取り組んでるんですけど。」

「自分の生まれ持った特性を、自分を崩したり蔑んだりするんじゃなくて、自分の特性を楽しむっていうか。やっぱり自分次第なんだなって。」

と過去の辛い出来事を乗り越えて、現在は自分の置かれた状況を長所と考えて前向きに人生を楽しんでいます。

 

米良美一さんはこれからも、その元気な姿を見せてどんな病気や身体的特徴をもった方々に勇気と、その歌声で延期にしてもらいたいです。

そして、苦労をかけた母親に恩返しをいっぱいしてあげてください!

 

今後も米良美一さんはカウンターテナーとして、またテレビでもイジられキャラとしてお客様を楽しませてください!

 

せばな~