フジテレビ「世界の何だコレ!?ミステリー~もっと間近で」にて紹介されるメキシコに有るピラミッド。

紹介されるピラミッドは、なんと山から発見された超巨大なピラミッドとのことです。

 

そんな、メキシコで発見されたピラミッドですが、

どんな、巨大なピラミッド?凄いの?

そんなに、歴史的発見なの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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巨大!メキシコの山の中から!ピラミッドについて!

メキシコに有るピラミッドといえば、テオティワカン、チチェン・イッツァが有名かと思います。

 

テオティワカンは、紀元前2世紀から6世紀までテオティワカン文明が栄えた巨大な宗教都市遺跡です。

中でも宇宙観、宗教観をの為に作られたとされる太陽のピラミッド、月のピラミッドは有名です。

世界遺産にも登録されています。

太陽のピラミッドは高さ63mで頂上に行くには240段以上を登って行かないといきません。

太陽のピラミッド、月のピラミッドの頂上にはかつての神殿が有るとのことです。

 

チチェン・イッツァは、メキシコのジャングルの中に存在しており、9世紀から13世紀に栄えたマヤ文明の遺跡です。

こちらも、世界遺産にも登録をされています。

最高神ククルカンを祀るピラミッドで高さは24m、基底55.3mで「ククルカンの神殿」「ククルカンのピラミッド」と言われています。

 

どちらも、エジブトのピラミッドとちがい墳墓の目的では作られていません。

こんな歴史的遺跡が数々発見されていますが、近年またとんでもない歴史的ピラミッドが発見されます!

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メキシコの山で!巨大ピラミッドが発見!

メキシコ 巨大ピラミッド

2010年にチアパス州トニナのアクロポリスの山の中で超巨大なピラミッドが発見されます。

全長は75mで、テオティワカンの太陽のピラミッドより大きくて、メキシコで発見されたピラミッド中で過去最大です。

 

1700年前に作られたピラミッドで、グアテマラのティカルやエル・ミラドール等のマヤ文明の遺跡にも匹敵する建築物も発見されて、メソアメリカ最大級と言われています。

 

この遺跡は7階層に分かれており、王宮、寺院、住居、行政機関として利用されていました。

社会、政治、経済、宗教等の色々な機能があってマヤ文明の遺跡にはない特徴を持っています。

 

ピラミッドのほとんどは天然ではなく人工的なもので、その理由はスペイン統治以前の技師の手によるものだったからです。

 

最初は自然の丘と思われていましたが、最新の調査で全体の遺跡は古代人によって建設されたものと判明されました。

完成度が高くプレ・ヒスパニック期に建てられたものとは思えず、研究者も驚いているとのことです。

メキシコで山に巨大ピラミッド!歴史的遺跡がどんどん発見!

最近では、メキシコで巨大ピラミッドが発見されたりとまだまだ古代文明の謎が深まります。

 

テオティワカンでは、最大20万人以上の人々が生活をしていたほどの都市でしたが、

今回発見された巨大ピラミッドではどんな人々が生活、営みをしていたのでしょうか!

 

その巨大ピラミッドで、どんな発見、解明がされるか楽しみです!

まだまだ、色んな文明の遺跡も発見されて、古代の文明が明確にわかる時が来ればいいですね。

 

ロマンが広がる~

せばな~