2017年2月4日にメガネ販売店「めがねお~御徒町店」が万引きの被害を受けました。

 

そこで「めがねお~」ではHPにて画像公開し、数日後にはモザイクすらも消すと話題となっていました。

 

そんな「めがねお~」でおきた万引きの刑罰はどうなるのでしょうか?

ということで今回は、めがねお~でおきた万引事件と合わせて、万引きの罪を紹介します。


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メガネ店めがねお~が万引き画像をHPで公開処刑!窃盗で懲役や罰金と刑罰は?

2017年2月4日の午前中にメガネ販売店「めがねお~御徒町店」が万引きの被害を受け、17:20ごろ、サムライ翔(時価約21万円相当)が7本紛失しことを確認できたようです。

 

そこで「めがねお~」はHPにてカメラにバッチリ映っていることを旨に、モザイク処理している画像を公開します。

メガネ店 万引き
(画像引用元:http://blog-img.esuteru.com

「めがねお~」窃盗事件サイト

それだけでなく、2月15日からは、NET上で懸賞金付きでNET利用者に拡散していくと宣言します。

 

更に3月1日までに返却または弁償していただけない場合は、万引きをしている画像・映像を顔モザイクなしでSNS、YouTube、HPに拡散すると宣言しています。

「早くしてください。時間がありません。」
「徹底的に追いかけます!! 覚悟してください!!」

「すでに上野署には被害届を出してあります。
警察に出頭するか、返却をするか、弁償するか決めてください。」

この攻撃的なめがねお~に賛否両論はありますが、めがねお~自体は万引きは許さないから徹底的に追いかける徹底抗戦のようです。

万引きは窃盗罪!カメラに映れば逮捕!

万引きは立派な犯罪で、「窃盗罪」として10年以下の懲役または50万円以下の罰金となっています。

メガネ店 万引き 画像公開
(画像引用元:http://www.huffingtonpost.jp

万引きは現行犯でないと逮捕できないと言われていますが、カメラに映ったり、何度も繰り返していた場合は証拠があるので逮捕されます。

 

そのため今回の「めがねお~」では、カメラにバッチリ映って証拠があるので、現行犯でなくても犯人を逮捕することが出来ます。

 

また捕まることを逃れようと抵抗するものならば事後強盗罪として強盗罪と同様に5年以上の有期懲役に処されます。

 

さらに暴行によって怪我や死亡させたりした場合は強盗致死傷罪として、ケガなら無期又は6年以上の懲役、死亡させたときは死刑又は無期懲役に処されます。

 

見つかったらどうあがいても逮捕されて、後はどれだけ罪を重くするかだけのようです。

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メガネ店めがねお~が万引き画像をHP公開!窃盗で懲役や罰金と刑罰は重い!

個人的には、警察ではもう限界なら「めがねお~」のように自分たちで守るのは良いと思います。

 

確かにやり過ぎという意見もありますが、そもそもこんな犯罪を起こした犯人が悪いのですから、人権を主張する前に自分の罪を償ってください。

 

今後は「めがねお~」のようにどうやって自分たちの身はどうやって守るのか考えて行動するのが、良し悪し関わらず重要かと思います。

 

そして一生残ってしまうネットの恐ろしさに、犯人は後悔してください。