2016年9月4日放送の「林先生が驚く初耳学!」にて

「肩こりを放っておく置くと目が小さくなる」

という問題が出るようです。

 

いろんな健康の問題を起こす肩こりですが、目も小さくなると一体どんな理由なんでしょう?

 

ということで今回は

なぜ肩こりで目が小さくなるの?

他に目が小さくなる原因は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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肩こりでだけで目が小さくなる?なぜ?目が小さくなる原因は?

肩こり 目 小さくなる

肩こりは血行不良や筋肉疲労が原因で、基礎代謝が下がる原因にもなっています。

 

基礎代謝が下がると脂肪を燃焼する量が下がり、ダイエットの効果が下がったり、燃焼できずに脂肪が溜まり肥満になる可能性もあります。

 

そんな肩こりは目が小さくなる原因にも!

 

頭皮を引っ張るのに首の後ろから背中にかけての筋肉と皮膚が使われていますが、肩がこると筋肉が固まってしまい頭皮を引っ張る力が衰えてしまします。

 

肩こりで頭皮を引っ張る力がないということは顔がたるみんでしまい、目もたるんで目が小さくなってしまうということです。

 

そのため、肩こり解消の為に背筋を伸ばしたり、肩甲骨を動かしたり、ひどい時は専門医に相談して対策をしたほうが良いでしょう。

他にもある!目が小さくなる原因!

ディスプレイの光で目が小さくなる

パソコンやスマフォ等の画面のブルーライトは長時間見続けることにより、眼精疲労を起こします。

眼精疲労を起こすと目の周りの血流が悪くなって、たるみ・むくみが発生して目が小さくなります。

 

できれば目の休憩のために休むことも必要です。

目の乾燥で小さくなる

目の周りが乾燥すると、ハリが失われてたるみが発生して目が小さくなります。

 

冬の時期は乾燥しやすく、化粧水等で保湿を対策をしたほうが良いです。

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姿勢の悪さで目が小さくなる

姿勢が悪いと体のバランスが悪くなり、骨盤が歪んで顔のゆがんでいきます。

顔が歪んでいくと、額が前に出てきて上のまぶたの皮膚が下に垂れ下がって目が小さくなります。

 

そのため、姿勢が悪い・猫背の人は姿勢を正したり、カバン等を片方だけで持たずに切り替えると対策を立ててください。

目が小さく原因は肩こり・姿勢が悪い等と様々!綺麗な目元を目指す!

肩こりは筋肉を固まらせて、顔全体の持ち上げる力も衰えてたるんできてしまい、目が小さくなります。

 

他にも、姿勢の悪さや、パソコ・スマフォ等もディスプレイの見過ぎは、現代の日本のデスクワークや日常ではありがちな問題ですね。

 

そのため、目の疲れによる目が小さくなっているかたは多いと思います。

 

みなさんも目をパッチリと綺麗にしたいのであれば、化粧だけでなく肩こり等の健康になるために日常を変えるのも良いかもしれませんよ!

 

せばな~