中国のある女性が入れた眉毛タトゥーが散々な結果で話題となっています。

 

眉毛タトゥーはアートメイクというもので、眉毛メイクの手間を減らしたりすることが可能と便利なのですが、悲劇が起きてしまったようです。

 

そんな中国女性に起きた悲劇とはなんなのでしょうか?

またアートメイクって危険じゃないの?

 

ということで今回は

中国寺女性に起きた悲劇とは?画像は?

眉毛タトゥーは危険性は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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中国女性の眉毛タトゥーがイモトや関羽みたいでヤバイ!アートメイクは危険?

悲劇が起きたのは2016年7月に四川省成都市の陳さんが美容店で眉毛タトゥーを入れたときです。

 

眉毛タトゥーは三時間かけて入れられましたが、陳さんのイメージとは大違いで、太くて色は濃く、眉尻も鋭く尖っており、陳さんの印象では施術前よりも醜い眉毛となってしまいました。

眉毛タトゥー イモト
(画像引用元:http://news.livedoor.com/article/image_detail/12532707/?img_id=11889861)

しかも陳さん曰く、会社で望んでいたポジションにつけなくなって美容室にクレームを入れて、施術料1900元(約3万2000円)の返還を求めているとのことです。

 

しかし美容室側は施術後当初満足していたと証言しており、返還を拒否しているようです。

 

さらに弁護士も状況からして施術料を取り戻すことは困難と判断しており、陳さんの要求は応えれないようです。

 

それより陳さんにとって悲劇なのは、陳さんの眉毛を見たネットユーザーから「関羽」「アングリーバードの眉毛みたい」と言われて、日本では「イモトアヤコ」と比喩される散々の言われようでした。

眉毛タトゥー(アートメイク)は危険?メリット・デメリットは?

アートメイクには眉毛のメイクにかからなくなるので、メイクにかかる時間が減ります。

またメイクと違って水で洗って濡れようが、落ちないので常に万全な眉毛を維持できます。

 

しかし眉毛タトゥーは便利な分、危険性もあります。

眉毛タトゥー
(画像引用元:http://eye-brows.info/2014/01/)

衛生管理をしっかりした器具を使わないと感染症になったり、まぶたに傷をつけるので皮膚に赤い腫物のようなふくらみができてしまう肉芽腫と病気にかかってしまいます。

 

アレルギー体質の方も眉毛タトゥーの染料で反応して弊害を起こす場合があります。

 

更に病院によっては、MRI検査が受けれないと健康診断が出来ない場合もします。

眉毛タトゥーを失敗しないようには?

陳さんのようにイモトアヤコになったり、イメージ通りでも病気にならないように美容室をちゃんと選ぶことが大切です。

 

その際は医療機関と提携していたり、施術後にちゃんとアフターフォローをしてくれるところが良いです。

 

また自分の状態をカウンセリング等で親身になって相談出来て、ちゃんと客に合わせて施術をしてくれるところが良いでしょう。

 

決して流れ作業のような、美容室の施術は危険でしょう。

 

こういった美容は、その分値段が張る可能性があると思いますが、一生のことを考えると高くないはずです。

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アートメイクは危険性を知り、中国女性の眉毛タトゥーがイモトや関羽にならないように…

アートメイクは確かにメイクの時間を減らす女性にとっては、便利で施術するのも納得です。

 

ただ陳さんのようにイメージ通りと違うのはもちろんですが、施術後に感染症等のその後の危険性も知って行なってください。

 

せばな~