2016年8月27日放送のTBS「世界ふしぎ発見!」ではマヤ文明の最新調査報告をします。

 

マヤの最高傑作である、ピラミッドの謎を解くために地底湖に潜入するとのことですが、いったいどんな謎が解き明かされるのでしょう?

 

そしてマヤの地底湖といえば「セノーテ」といわれて神聖な泉として崇められています。

 

そんなマヤの地底湖「セノーテ」ですが、

マヤ文明に関わるセノーテとは?

マヤ文明のセノーテによる最新情報とは?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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マヤの神殿に巨大なセノーテ?マヤ文明に関わるセノーテとは?

マヤ セノーテ

今だに謎が多いマヤ文明ですが、その中でマヤの人々が聖なる泉として崇めていた地底湖「セノーテ」は、その神秘的な光景から今では観光名所としても有名です。

 

またセノーテは崇めるだけでなく、天然の井戸として古代文明の水源として役立っていました。

いつかピラミッドを飲み込む!?マヤの神殿の真下にセノーテ!

なんとマヤ文明で有名なピラミッド「ククルカンの神殿」の遺跡の真下に巨大なセノーテが発見されました。

 

大きさは25×35mほど、深さは20mあり、何世代も先ですがピラミッドの土台を侵食して遺跡を飲み込む程の規模です。

 

専門家はマヤ人にとってセノーテは重要な意味があると推測しており、その証拠にピラミッドの周りのセノーテや、中心に聖域がある共有墓地を持っているピラミッドに繋がっている可能性があるとのことです。

 

考古学者の考えによると、「地下世界の創造、水を象徴」や「信仰の一環」としてセノーテの上にククルカン神殿を建設したようです。

 

ちなみに、ククルカンとはマヤ神話で「羽毛を持つ蛇の神」で洞窟の中で育ち、人類に文明を与えた創造神とされており、確かに専門家の考えに当てはまっています。

 

他にもピラミッドの周りのセノーテには、東西南北を表しているとマヤ文明のセノーテをとっても様々な意味があり、いろんな考えがあるようです。

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マヤ文明のセノーテ!ククルカン神殿のピラミッドを飲み込む地底湖!謎は深まる!

今ではセノーテは綺麗・神秘的で観光名所としても有名ですが、今だにマヤ文明の謎が多いようですね。

 

しかも、ククルカン神殿の真下に巨大なセノーテがあり、謎が謎を呼ぶという…

 

何世代も先ですが、それまでにククルカン神殿を含めてセノーテの謎を解いてもらいたいです。

 

せばな~