昨年末からライザップでダイエットを始めたものまねタレントの松村邦洋さん。

 

しかし、その効果はいまだに出ておらず、結果にコミット出来ていないようです。

 

なぜ松村邦洋さんはリバウンドはおろか、ライザップでダイエットが出来ていないのでしょうか?

 

ということで今回は、松村邦洋さんがライザップで失敗している理由を調査していきます。


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松村邦洋のライザップでダイエット失敗結果の理由?なぜ痩せない?

昨年末からライザップを始めて、元日から流れるライザップのCMも好評だった松村邦洋さん。

松村邦洋さんといえば、2009年の東京マラソンでは日頃の不摂生がたたり、一時心肺停止となり生死をさまよったりと、不健康な体をもっていました。

 

その象徴ともいえる、太った体をなんとか痩せようと、藁をもつかむ思いでライザップをはじめました。

 

しかし、約1か月が経過したが、今のところ目に見えて変わった様子がなく、110kgのままとのことです。

松村邦洋 ライザップ
(画像引用元:http://www.tokyo-sports.co.jp

ライザップの結果が失敗の理由?

食事制限が全く出来ていない

「炭水化物を食べない代わりに、肉や野菜を目一杯食べちゃったんです。
ライザップの方には『食べてもいいけど、食べすぎです!』と注意されました。
トマトなんかも食べすぎは良くないんですねぇ」

ライザップのファーストステップは米や麺類など「炭水化物を徹底的に抜くこと」を義務付けられます。

 

しかし、これを炭水化物を抜くことをいいことに、それ以外の食べ物を食べすぎていました。

 

結果、せっかく炭水化物を抜いたのにプラマイゼロで意味がなかったのです。

 

いくら炭水化物を抜いたとしても、他の食材を食べすぎればカロリーオーバーで太ります。

ライザップのトレーナーもちゃんと説明しています。

 

松村邦洋さんも痩せるためにいろんなダイエットをしているのなら、どんな食べ物でも、食べ過ぎればカロリーの取り過ぎで太るという当たり前のことはわかっていると思いましたが…

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甘い性格

炭水化物を食べない代わりに、耐えられずに他の食べ物を食べたりと、甘い性格のようです。

 

実際に高校で無遅刻無欠席なのに成績が悪すぎて留年しても「まぁいっか」、汚い部屋で免許を見失って失効になっても「まぁいっか」と前向きに考えていました。

 

更に心肺停止になったマラソンも、全然練習せずに挑んでいたりと、かなり自分に甘い性格のようです。

 

ライザップはあくまでもトレーナーがついて、痩せるための道筋を作ってくれるだけで、最終的には自分が行うものです。

 

そのため、自分に甘い性格の松村邦洋さんでは、土台無理な話で、例え成功したとしてもライザップを離れれば、すぐに我慢できずに食べてリバウンドしていたことでしょう。

 

やはりどんな夢のようなダイエットでも、自分の努力・意思がなくては痩せることは難しいでしょう。

松村邦洋のライザップでダイエット失敗結果の理由は甘い性格でしくじりから学んでいない?

「しくじり先生 俺みたいになるな!!」では心肺停止となったマラソンを教訓に「自分に甘い性格」を反省した松村邦洋さん。

 

しかし、ライザップでは自分に甘い性格が災いし、食べ過ぎた結果、全く痩せていないと、しくじりから学んでいないように伺えます。

 

一応一度ダイエットを成功していますが、その時はトイレで便座が割れて流血地獄に陥ったり、首に肉がついてものがねが似ていなくなってしまたりと命の危機にさらされると出来たようです。

 

そのため、今回のライザップは失敗しそうですが、またしても生命の危機に晒された時にダイエットを成功させるのかもしれません。

 

ただそれだとかなり、危険かと思いますが…

 

松村邦洋さんには命の危機にさらされる前に、なんとかダイエットを成功させてやせて貰いたいです。

 

せばな~