ソフトバンクの松坂大輔投手がついに戦力外通告を受けてしまいました。

 

本人は現役を続行したいと希望しているとのことですが、果たして松坂大輔投手の移籍先はどこになるのでしょうか?

 

ということで今回は、松坂大輔投手が引退せずに、どこに移籍するのか調査したいと思います。


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松坂大輔退団で移籍先は?引退せずにNPBでカムバック賞か独立リーグ行き?

松坂大輔が給料泥棒?

ソフトバンクの松坂大輔投手といえば、甲子園の決勝のノーヒット・ノーラン・150km/hの球速と「平成の怪物」と言われていました。

 

そしてプロ野球界でもその実力を発揮して西武で活躍した後に、レッドソックス、インディアンス、メッツを経て日本のソフトバンクに戻ってきました。

 

2015年にソフトバンクに移籍した松坂大輔さんは年俸4億円の3年契約で総額12億円という日本球界ではトップクラスの契約をしました。

松坂大輔 退団
(画像引用元:http://cimg.sp.baseball.findfriends.jp

ところが、2015年8月に右肩の手術を受けたが、右肩の不調を訴えて1軍登板したのは3年間で1軍登板はわずか1試合しかなかったです。

 

そのため、年俸4億円の3年契約で総額12億円を貰ったのに、一試合しか出場していないとして「給料泥棒」「プロリハビアラー」等と言われてしまったのです。

松坂大輔が戦力外通告で退団でも現役続行?

給料泥棒と言われた松坂大輔さんですが、2017年11月3日に来季の戦力構想外となり退団することが分かりました。

 

そんな松坂大輔選手ですが、本人は現役続行を強く希望しており、国内球団を中心に移籍先を探すと言われています。

 

実際に2017年9月26日に福岡県筑後市のファーム施設に戻り「もう一度、何とかしたいと思っている」と語っており、現役続行の意思は固いようです。

 

そのため、国内の移籍先と言えば、日本プロ野球リーグか、もしくは独立リーグと2つの選択肢となります。

松坂大輔の移籍先は?

日本プロ野球リーグならどこに移籍する?カムバック賞狙える!

3年間の不調を考えると日本プロ野球リーグで他の球団に移籍するのはなかなか難しいかと思います。

 

ただ、松坂大輔投手といえばかつて西武で活躍して貢献しているので、引退の花道として西武が貰ってくれるかもしれませんね。

 

他にも言われているのが、中日ドラゴンズが投手が酷いと言われており、投手の補強として中日なら移籍もあり得ると声があります。

 

しかし、球団側から取ってくれるのは可能性が低いので、基本は各球団の入団テストを受けて再入団するしかないと思います。

 

そして、日本プロ野球には「カムバック賞」というのがあり、極度の不振から復活した選手が選出される賞です。

 

まさに3年間極度の不振だった松坂大輔投手にぴったりであり、どうにか温情のある西武、投手の補強が必要な中日等でカムバック賞を狙って活躍してもらいたいですね。

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独立リーグに移籍する?

日本プロ野球には独立リーグが存在し、「四国アイランドリーグ」「ベースボール・チャレンジ・リーグ」「BASEBALL FIRST LEAGUE」等があります。

松坂大輔 移籍
(画像引用元:https://sportiva.shueisha.co.jp

ここではかつて活躍した選手が入団しており、メジャー通算555本塁打をもつマニー・ラミレス外野手が四国アイランドリーグで活躍したりもしています。

 

そのため、最悪、それだけ現役続行の意思は固いなら、「有終の美」として独立リーグでの活動もあり得るかもしれません。

 

ただ独立リーグの報酬や待遇面は様々で、BFLでは選手が無給に対し、四国アイランドリーグは4月から9月まで、 球団の評価に応じて月10~40万円もらえます。

 

松坂大輔投手は今まで数億を貰っていた方ですので屈辱的で、ここまで格差があるやはり独立リーグ行きは厳しいでしょうか…

松坂大輔退団で引退せず!移籍先はなく入団テストか?

さすがに現段階では独立リーグ行きは無く、3年間の成績を見るに拾ってくれる球団は無いとお思います。

 

そのため、基本的には入団テストを受けてカムバックするしか道は無いと思います。

 

もしくは、言い方は悪いですが、客寄せパンダとして貰ってくれるかもしれませんが、これも既に賞味期限切れのような気がします…

 

とにかく本人が現役続行を強く希望するなら、恥をかいてでも入団テストを受けてカムバックして貰いたいですね!

 

せばな~