2016年10月25日放送の「中居正広のミになる図書館」に出演する俳優・松田龍平さん。

松田龍平さんはマイペース過ぎてスタジオを大混乱に巻き込むとのことですが、一体…

 

イメージ的にもマイペースのようですがどれほどマイペースなのでしょうか?

 

ということで今回は、松田龍平さんのマイペースで天然な性格で起きた悲劇的なのエピソードをまとめて紹介します!

スポンサーリンク

松田龍平はド天然?マイペースな性格で起きた悲劇エピソードまとめ!

映画のヒット祈願で「好きなものは絶ちたくない」と拒否!

映画「ぼくのおじさん」のヒット祈願イベントに出演した主演の松田龍平さん。

 

ヒット祈願のイベント会場は小野照崎神社という場所で、ここは無名時代の渥美清さんが願掛けでタバコを断ってからすぐに「男はつらいよ」の主演に抜擢された演技の良い神社。

 

そのため、松田龍平さん含めて何かを断ってヒット祈願する流れでしたが、

「願いを叶えるためには、それ相応の好きなものを絶たないといけない。
でも、絶ちたくないというところに落ち着きました。
つかず離れず良い距離感で」

とやんわり拒否して共演者を呆れさせました…

 

しかし、他の共演者が何か断つものを公表していたので、

「どんどん主役の立場がなくなってきた。どうしようかな。
じゃあ、僕はフルーツを断ちます。大好きなんですが」

と、なんとか丸く収まりました。

松田龍平、監督に「何が?」

映画「恋の門」でトークショーイベントに出演した監督の松尾スズキさんと主演の松田龍平さん。

そこでは終始監督の松尾スズキさんが喋り、松田龍平さんは何故か無口。

 

そして会話が噛み合わずにマイペースに徹する松田龍平さん。

松尾スズキ「そういうのもね……もう、一年になりましたよ」

龍平「?」

松尾スズキ「もう一年たちましたよ。早いですよねえ」

龍平「何が (真顔)」

松尾スズキ「何がって、……(絶句) 映画をとってからですよ!」

龍平「ああ。……(納得)」

このように監督にも、真顔で「何が?」というマイペースぶりを発揮します。

松田龍平「ちゃんとしよう」

「第5回TAMA映画賞授賞式」に出演した松田龍平さんが来年の抱負について、

「……ちゃんとしよう」

と一言で、大爆笑をとっていました。

今年の抱負はコンタクト!

あるトークイベントで今年したいことを質問された時です。

「気づいたらメガネが続いて(真締、高田、水口)・・、だからメガネは封印しようかな(笑)僕は目が悪いんですよ・・。
でもコンタクトをしていなくて。だから今、あんまり見えてないんですけど・・・」

ということは、今年の抱負は「メガネを封印してコンタクトを使う」!?

いいともアンケートが適当!

バラエティ番組「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングに出演した松田龍平さん。

 

松田龍平さんがアンケートを考えて、観客が賛同した数で商品がもらえる企画にて、

「ええと・・相撲を取ったこと、がある人」

となぜか「相撲を取る人」と自分には松田龍平さんには全く関係ないものをアンケートに!

 

本人曰く小さい頃ちびっこ相撲をしていたことですが、それでも適当過ぎませんか…

映画がシリーズ化されても喜ばない!

アカデミー賞授賞式である映画がシリーズ化されると言われた松田龍平さん。

 

そのことについて司会の関根勤さんが、松田龍平さんと共演している大泉洋さんと共に聞かれていましたが、

大泉「ハイ、もう、公開して次の日くらいには、東映のオカダ社長が決めてくれまして」

関根「松田さん、いかがですか?シリーズ化」

松田「・・!あっ、するんですか??」

(大泉さんが、ニヤっとして龍平さんの腕を軽くドンと押す)

関根「やなんですか??」(笑)

松田「や、知らなかったです」(さらっと)

と大泉洋さんは知っていたのにも関わらず、松田龍平さんはのんきに知らなかったようです。

過去を振り返らない松田龍平!

映画「I’M FLASH!」の完成披露試写会にて出演した方々と一緒に登場した松田龍平さん。

 

主演だった藤原竜也さんは才能ある監督のもとでNGばかりだし、15日間の撮影で平均睡眠時間が45分くらいと過酷な撮影と語ったのに対して、

監督「龍平は寝てたけどね」

松田龍平「豊田監督との思い出はあんまりないですけど(笑)、10年ぶりに監督と仕事ができて嬉しかったです」

と暴露されても悪びれず、仕事出来てよかったとマイペースに語っていました。

辛いことには参加しない!

映画『劔岳 点の記』に出演した松田龍平さん。

 

その映画の撮影現場も過酷で、天気が悪くなると出演している香川照之等のキャスト、スタッフに「祈れ」と命じたり。

香川照之さんは誠意を見せるために20キログラムの荷物を背負って空を凝視して、「もう僕たち、いけるんでお願いします!」願をかけていました。

 

そんな現場でしたが、一緒いた松田龍平さんは参加せずに全員が祈っている時に休んでいました。

さらには監督には「龍平先生」と言われてお気に入りでした。

撮影以外で気を使わない松田龍平!

映画「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」の撮影現場の話を共演した大泉洋さんと話している時です。

 

撮影にて怪我をしなかったと聞かれた時に、

「あれは撮影が終わって…大丈夫だったんですけど普通にご飯屋行って、帰る途中に怪我したんですよ。」

と、撮影以外で怪我をしていました!

 

そのことについて「撮影以外の時間でも気をつけなきゃいけないですね」と言われると、

「むしろ撮影の時は結構気使ってるじゃないですか。
普段の方が危ないんだなと思って」

北海道が舞台で決まった時の思いが軽い!

ある映画で北海道の舞台が本作に出演することになった時の気持ちを質問された松田龍平さん。

 

共演した大泉洋さんは、北海道で役者を続けてきたという熱い思いを語りますが、松田龍平さんは、

「北海道でおいしいものを食べられるな……」

と、大泉洋さんと比較してそれだけでした…

スポンサーリンク

お菓子を辞めてブドウ糖

ほうって置くとお菓子を一袋食べるので、もう30歳と年なのでブドウ糖変えた松田龍平さん。

しかしそのブドウ糖の量は業務用とのことです…

能年玲奈との絡みがひどい!

連続テレビ小説「あまちゃん」で共演した能年玲奈さんと松田龍平さん。

撮影現場でも能年玲奈さんに絡んでマイペースぶりを発揮。

 

松田龍平さんはゾンビのモノマネが得意で、能年玲奈さんに「ゾンビの行進」をお見舞い!

 

更に能年玲奈さんに「お色気路線で推したほうがいい」と責任感のないアドバイス。

 

極めつけに「能年玲奈さんがラスカルに似ている」ことを、「”オスカル”に似ている」と勘違いしてピンと来てなかったようです…

大泉洋さんがいると助かる(喋らくなくて済むから)

大泉洋さんが一緒のインタビューだと安心して望める松田龍平さん。

松田「一人で取材を受ける時も、大泉さんいてくれたらいいのになあって思ってますよ」

大泉「それって、自分がしゃべらなくて済むからでしょ!(笑)」

松田龍平のマイペースエピソード多すぎ!天気な性格は許されている?

あまりにもマイペースなエピソードが多すぎる松田龍平さん。

 

これだけマイペースで天然だと、何人かは怒っていそうですが大丈夫でしょうか?

 

それでも松田龍平さんはマイペースだから本人は大丈夫そうですが…

ここまで松田龍平さんがマイペースだったとは…

 

やはり天才とは人とは何か違う感覚をもっていると感じました。

 

せばな~