TBS「マツコの知らない世界」にて紹介される「マトリョーシカの世界」。

まつこさんにマトリョーシカの世界を教えたり、超巨大マトリョーシカも登場するとのことです。

実はマトリョーシカは日本が輸入量ナンバー1と日本では親しまれた物らしいです。

 

そんなマトリョーシカですが、

なぜ日本でそんなに親しまれているの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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日本が発祥?マトリョーシカの歴史!起源・ルーツが何説かある?

マトリョーシカ 日本

胴体が上半身と下半身で別れて、中に小さい同じ形の人形が入っています。

それが何個も繰り返し入っている仕組みとなっています。

 

マトリョーシカは女性の健康、女性らしさ、作物が実るように、家族のシンボルを具現化したとされています。

他にも女性らしさという意味で、子孫繁栄も願っています。

 

マトリョーシカの基本はスカーフ姿の若い女性が描かれていますが、動物、アニメのキャラ、有名人とバラエティ豊かな物が描かれて広まっています。

 

ちなみに、マトリョーシカの親戚は仏教の「おきあがりこぼし」と言われています。

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マトリョーシカ、日本が起源!?

実はいくつかマトリョーシカの起源の説が有りますが、一番有名なのが「日本の七福神の入れ子人形」がモデルとなった説があります。

 

1890年代に箱根にいたロシア正教の神父が、箱根の名産品である「七福神の入れ子人形」をロシアのおみやげで持ち帰ったマトリョーシカの発祥と言われています。

 

その証拠にロシアのセルギエフ・ポサードの博物館には、モデルとなった「七福神の入れ子人形」が保管されており、「日本に教わった」と記されてもいます。

 

1900年にはパリ万国博覧会でマトリョーシカは銅メダルを受賞します。

銅メダル受賞きっかけにロシアに広まり、各地で作られるようになりました。

親しまれている理由はマトリョーシカの歴史・ルーツが物語る!起源・発祥が日本故に…

もう一つマトリョーシカ起源で有力な説は、モスクワ郊外に住む芸術家がモスクワの工房「子供の教育」として制作された説です。

 

しかし、日本が輸入量が多くてそれだけ親しまれているのは、やはり日本起源説が納得がいく気がします。

だから日本でマトリョーシカは昔から親しまれている日本の人形と似ていて愛着を感じ、すぐに受け入れられたのでしょう。

 

自分もなんだかマトリョーシカを見ていたら可愛く感じて、親近感が湧いてきました。

皆さんもこの話でマトリョーシカが更に身近に感じたと思います。

 

せばな~