2016年8月23日放送の日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」では「金持ちVS貧乏」ということで出演するピース又吉直樹さん。

 

お笑いで成功はもちろんの事、作家として芥川賞受賞、最近では「NEWS ZERO」の月1回のキャスターとして活躍の幅が広く引っ張りだこです。

 

しかし、幼少期のころから貧乏で、お笑い芸人の下積み時代も貧しくてつらい時期を体験していたようです。

 

今回は、そんなピース又吉直樹さんの貧乏エピソードを紹介していきたいと思います。

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ピース又吉直樹の貧乏エピソードまとめ!幼少期ころから極貧?芸人・作家の下積み時代も?

幼少期時代のピース又吉直樹貧乏エピソード!

焼肉屋で…

家族で焼肉に行った際に、母親が

「焼き肉二枚でお腹いっぱい」

と嘘をついて、子供だった又吉直樹さんに自分の分を食べさせようとしていました。

 

しかし、又吉さんは

「お茶漬けだけでお腹いっぱいや」

と親に気を使っていました。

物を欲しがることをしない又吉直樹

小学校3年生からサッカーを始めたピース又吉直樹さんですが、父兄の差し入れであるジュースに手を出していませんでした。

 

貧乏ということで、幼少期から物を欲しがることに罪悪感を感じていたようです…

自転車が買えない…

自転車も買ってあげられなく、友達が自転車で走っている時も又吉直樹さんだけ走ってついてきていました。

 

しかも親に気を使い、

「おかげで走ったり歩いたりすることが苦にならなくなった」

と言っており、そのおかげで足が早く持久力が付き、サッカーの強豪校でレギュラーを取ったのかもしれませんね。

水道水は「秘密の魔法の水」

サッカークラブに入っていたピース又吉直樹さんですが、同級生はみんなスポーツドリンクを水筒に入れて持ってきていましたが、又吉直樹さんだけ水筒を買う金もなく、持ってきていませんでした。

 

又吉直樹さんは水筒を持っていないという事が、同級生に知られるのが恥ずかしくて、

「秘密の魔法の水を飲んでいる」

と、水筒の代わりにペットボトルに水道水を入れて飲んでいました。

 

もちろん同級生は疑い、又吉さんの水道水を飲んだ所、

同級生「うまい」

サッカーコーチ「確かに美味い」

と、美味しいとのことで又吉さんの水が流行して、以降同級生達は水筒に水をいれるようになりました。

芸人・作家時代のピース又吉直樹貧乏エピソード!

社会に適応できずバイトが…

18歳の頃に上京したピース又吉直樹さんですが、仕送りもないのでバイトをしようとします。

 

しかし、当時は社会的対応力が低くて面接がとおりませんでした。

 

そのため、住んでいる三鷹から赤坂にあるNSCまでの電車賃を交番で借りたり、道端にお金がが落ちてないか探して100円を拾ったりしていました。

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米はもらう、おかずはシーチキン

バイトもままならないピース又吉直樹さんは、飯も実家が農家であるNSC同級生からお米をもらっておかずがシーチキン等で食いつないでいました。

家賃も切り詰める

お笑いで絶対成功しようと思い、せっかく受かったバイトも辞めて家賃を切り詰めていました。

 

間借りしていた吉祥寺のアパートは築60年以上で風呂なし6畳一間でエアコンもなし。

そのため夏は全裸になっても暑くて寝れないほどでした。

 

そのアパートは現在も当時辛かった日々を忘れないように、借りて「火花」を書き上げた執筆用の仕事場として使っているとのことです。

ピース又吉の貧乏エピソードは思いやりが一杯!必死の下積み時代を経験した又吉直樹

ピース又吉直樹さんは幼少期から貧乏でしたが、幼い頃から母親に気を使ったり、機転を利かして上手く立ち回っていたようですね。

 

芸人下積み時代の時も、貧乏にも関わらずさらに切り詰めてお笑いに没頭するのは、なんとも又吉直樹さんらしい一面です。

 

今はお笑い芸人のみならず、芥川賞作家、キャスターと活躍をしており、貧乏から脱却したピース又吉直樹さん。

 

お金でやっているわけではないと思いますが、これで楽ができて、母親にも恩返しが出来るようになってよかったですね!

これからも、芸人の以外でも作家・キャスター、それ以外でも活躍を期待しています!

 

せばな~