政治資金使途の公私混同報道で都知事を辞職した舛添要一さんですが、その後のカップラーメンをすする貧乏アピールが話題になっているようです。

 

いったい、舛添要一さんのその後はラーメンをすすり、どんな生活を送り、批判されてしまったのでしょうか?

そして、本当に舛添要一さんのカップラーメン生活が節約なのでしょうか?

 

ということで今回は、舛添要一さんのその後のカップラーメン生活を中心に紹介したいと思います。


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舛添要一 プロフィール

舛添要一 ラーメン
(画像引用元:https://amd.c.yimg.jp

生年月日     1948年11月29日
出生地      福岡県八幡市(現:北九州市)
出身校      東京大学法学部第3類卒業
前職       国際大学グローバルコミュニケーションセンター研究員・教授
称号       法学士(東京大学・1971年)

 

政治学者として1970年代は、東京大学法学部助手、パリ大学現代国際関係史研究所客員研究員、、ジュネーブ国際研究大学院(HEI)研究員、東京大学教養学部助教授等となっていた舛添要一さん。

 

1980年代からは「朝まで生テレビ!」「サンデープロジェクト」「ビートたけしのTVタックル」等の討論番組に度々出演するようになりました。

 

1999年に年東京都知事選挙に無所属で出馬して落選を経て、2001年7月に第19回参議院議員通常選挙に比例区から自民党候補としてトップ当選しました。

 

2007年7月の第21回参議院議員通常選挙でも自民党トップで当選したりと市民からは絶大な人気を獲得していました。

 

2014年1月8日、2014年東京都知事選挙に無所属で出馬し、当選して第19代東京都知事になりました。

 

しかし、政治資金使途の公私混同報道により2016年6月21日付けで都知事を辞職することになりました。

舛添要一ラーメンの貧乏PRはせこい?その後の節約は本当?

都知事を辞職した舛添要一さんのその後は、収入も事務所からの月給11万円ほどのため、貯金を切り崩しの節約生活をしているとのことです。

舛添要一 ラーメン
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

その実情を2017年8月17日放送の「有吉ジャポン」に出演して語っており、昼はカップラーメンでしのいだり、食費を抑えるために野菜を栽培したりしている現状が紹介されています。

 

そして、一家の大黒柱として生活費を稼ぐために、メディアに出たいと意欲を示していると意向を示しました。

 

実際にその後に2017年8月27日放送の「サンデージャポン」に出演しており、この貧乏PRにツッコまれていました。

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貧乏PRは常套手段で大批判!

カップラーメンをすすって貧乏PRをした舛添要一さんですが、地下室で生活したりと一般の常識とはかけ離れていて一般人に共感を得ることはできませんでした。

 

それどころか、演出っぽい貧乏アピールや、もともとは自業自得での行いによる結果でしたので批判が出てしまいました。

 

そんな舛添要一さんの貧乏アピールですが、実は弱々しい姿を見せて同情票を取るのは常套手段で過去にもケガをしたような素振りで同情を誘っていたことがありました。

2007年に参院選に出馬で大阪で演説中の際に暴漢にあい、スタッフは血だらけになり、舛添要一さんはかすった程度でした。

 

しかし、舛添要一さんはマスコミを集めて新幹線から足を引きずって降車する姿を撮影し、取材が終わると痛かったのはどこ吹く風と平然とした足取りで帰ったのです。

 

そのため、舛添要一さんは弱々しい姿を見せて同情票を取るのは常套手段とのことですが、流石に今回は通用せずに批判されてしまったようです。

舛添要一 貧乏
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

舛添要一のラーメン生活は節約?

舛添要一さんのラーメン節約に批判されていますが、都議会議員のおときた駿議員も「カップ麺=貧乏・節約は違う」として批判していました。

ところが、「カップ麺=貧乏・節約は違う」と、おときた駿議員の意見に批判が募っています。

 

確かにカップ麺より米・パスタと自炊したほうが安いですが、貧乏は精神的に摩耗して気力がなったり、忙しくて時間がなかったりでカップラーメンで済ます場合があります。

 

また支援世帯では1人当たりの1日の食費は329円と考えると、舛添要一さんが1食100円のラーメンですませていることに関しては節約していると捉えても問題ないかと思います。

 

ただ、舛添要一さんは野菜を栽培している心と時間の余裕があるので、自炊して節約することが出来るのでは?と疑問に思いましたが…

 

やはり本当に貧乏・節約している人との違いがあり、共感を得ることは無理ですね…

舛添要一ラーメンの貧乏PRはせこい?節約は本当?

都知事を辞職したその後の舛添要一さんは稼ぐためにメディアに出て、カップラーメンをすする姿を紹介して貧乏PRをしました。

 

しかしこの弱々しい姿を見せるのは常套手段で、案の定騙されなかった視聴者は批判されていました。

 

ただ、貧乏・節約としてカップラーメンを食べるのは精神的に摩耗して作る気力がなったり、作る時間がなったりとということでリアルかと思います。

 

今後は稼ぐためにメディアに出る舛添要一さんですが、貧乏アピールの次にどのような話題で出演していくのか注目ですね。

 

せばな~