2017年2月8日早朝に アイドルグループ「私立恵比寿中学」のメンバーの松野莉奈さんが自宅で意識を失い、搬送先の病院で死亡していたことが分かりました。

 

まだ18歳という若さなのにご冥福をお祈りします…

 

そんな病死と見られていますが、まだ10代と若いのに一体どんな病気にかかってしまったのでしょうか?

 

ということで今回は、松野莉奈のように10代でも病死してしまう病気の病名を紹介していきます。


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松野莉奈 プロフィール

松野莉奈 病名
(画像引用元:http://natalie.mu

生年月日    1998年7月16日
出生地     東京都
身長      169.7cm
血液型     A型
職業      歌手、モデル、女優、タレント
ジャンル    アイドル
活動期間    2006年 – 2017年
事務所     スターダストプロモーション

 

小学校1年の時に表参道でスカウトされて芸能界入りを果たした松野莉奈さん。

 

エビ中に入るまでは、日本マクドナルド「ハッピーセット」(2006年)のCMや映画「1303号室」(2007年)と女優やモデル活動をしていました。

 

そして2010年2月14日に私立恵比寿中学にへ転入(加入)がきまりました。

 

その後はアイドル活動で注目を集めますが、モデルとしても「LARME」のレビュラーモデルを務めたりと、グループだけでなく、個人の活躍も近年は増えていました。

松野莉奈急死で死因は?10代で起きる病死の病気は?

松井玲奈さんは2月7日の大阪でのコンサートを体調不良を起こして2月8日の早朝に急死、警視庁などによると、病死とみられているようなのです。

 

厚生労働省の調査によると、10代の死因で1位は「自殺」、2位は「不慮の事故」、3位はがんや肉腫などの「悪性新生物」、4位は「心疾患」「脳血管疾患」となっています。

 

今回は病死とみられているようなので、1位「自殺」と2位「不慮の事故」はないと見られます。

 

また7日の大阪でのコンサートを体調不良を起こして8日の早朝に急死ということで、がんや肉腫などの「悪性新生物」は早くても余命までの期間はあるはずなので、こちらもないと思います。

 

となると10代の死因で4位の「心疾患」「脳血管疾患」が一番可能性があると思います。

 

実際に脳の血管が破れて「くも膜下出血」や、「急性心不全」となって若くして急逝した方は数多くいます。

心疾患とは?

心疾患とは、血液の通り道が狭くなったり、血栓ができてつまってしまい、心筋に酸素がいかなくなり、急速に心臓の機能が停止してしまう症状です。

 

そのまま放置すると、生命にかかわることもある重大な病気です。

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脳血管疾患

脳血管疾患とは、脳の血管のトラブルによって、脳細胞が破壊される病気の総称を言います。

 

脳のくも膜下腔に起こる出血の「くも膜下出血」や、脳の血管がつまる「脳梗塞」がこれに該当します。

死因はウイルス性急性脳症か インフルエンザから併発の可能性?

私立恵比寿中学の公式ホームページにて松野莉奈さんの死因はウイルス性急性脳症かインフルエンザから併発と発表されたといわれています。

 

ウイルス性急性脳症はインフルエンザウイルスから脳や脊髄などの中枢神経にウイルスが感染し、炎症を引き起こすことにより発症する病気です。

 

そして脳に炎症が起きる急性脳症となり、意識障害やけいれんを起こして最悪松野莉奈さんのように命に関わる病気です。

 

松井玲奈さんはインフルエンザや風邪などを発症し、そこから急性ウイルス性脳症を発症してしまったようです。

松野莉奈急死で死因は?10代で起きる病死の病名は「心疾患」「脳血管疾患」?

松井玲奈さんのように予期せぬ事態で、10代の若い方でも急死する場合があります。

 

そのため若いからと言って自分の状態がおかしいと感じたら、過剰と思えるくらい心配して病院に行くことをおすすめします。

 

絶対に自分の体は健康と過信しないでください。