2016年12月19日放送の「人生が変わる1分間の深イイ話」に出演する世界7大陸世界最高峰制覇した登山家の南谷真鈴さん。

 

彼女は若くしてエベレストを登頂成功させたりと現在注目されている登山家です。

 

そんな輝かしい記録を残している南谷真鈴さんですが、登山ということで危なかった過去があったようです…

またいやらしい話ですが、登山には相当なお金がかかるはずですが、若い女性がどうやってその資金を捻出しているのでしょうか?

 

ということで今回は南谷真鈴さんについて

南谷真鈴さんに起きた危なかった事件とは?

登山の資金やスポンサーは?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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南谷真鈴 プロフィール

南谷真鈴 滑落
(画像引用元:http://tarot-channeling.com/archives/12850)

生年月日    1996年12月20日
出身地     神奈川県川崎市出身
血液型     O型

 

南谷真鈴さんはお父さんの仕事の都合上で1歳半のころから海外生活をしていました。

 

そして13歳の頃に香港で生活をしていましたが登山をする機会があって、そこから山の魅力に取り憑かれて、登山家として活動を始めたようです。

 

そんな南谷真鈴さんは2015年10月にマナスルの登頂で日本人最年少の8000メートル峰登頂と女性世界最年少登頂。

南谷真鈴 滑落
(画像引用元:http://ahikara.com/archives/1372)

2016年5月23日にはエベレスト日本人最年少登頂を記録します。

 

そして以下のよう登山・冒険歴を持っております。

【2015年】
1月:アコンカグア登頂
7月:キリマンジャロ登頂
8月:モンブラン登頂
10月:マナスル登頂
12月:コジオスコ登頂
12月:ヴィンソン・マシフ登頂

【2016年】
1月:南極点到達
2月:カルステンツ・ピラミッド登頂
3月:エルブルス登頂
5月:エベレスト登頂(日本人最年少)
7月:デナリ登頂

 

更に2016年7月12日にデナリ登頂をしたことで、七大陸最高峰日本人最年少登頂記録保持者となりました。

南谷真鈴、滑落遭難と襲われた過去?

七大陸最高峰日本人最年少登頂記録保持者と輝かしい記録を持っている南谷真鈴さん。

 

しかし登山は危険と隣り合わせで、南谷真鈴さんも命の危険にさらされた過去を持っていました。

八ヶ岳の阿弥陀岳で滑落遭難!

南谷真鈴さんが2015年の高校3年生の時に八ヶ岳にある標高2805mの阿弥陀岳を登っている時に事故にあったことが有りました。

南谷真鈴 滑落
(画像引用元:http://trataberuru.com/南谷真鈴が達成の七大陸最高峰や画像!大学や遭-2500/)

南谷真鈴さんは知人と5人のメンバーで急な斜面を降りていましたが、その時にお互いをつなぐロープが左足にまとわりついてしまいました。

 

そのロープを外そうとした南谷真鈴さんですが、バランスを崩して頭から滑落しました。

 

そして200m下まで滑落した南谷真鈴さんは幸運にも怪我はありませんでした。

 

しかし、携帯電話でリーダーに救援を求めても連絡がとれずに、遭難してしまいます。

 

南谷真鈴さんは自力で沢を下って、寒さに耐えながら寝袋にくるまり一夜を明かしました。

 

その翌日の午前10ころにヘリコプターの救援が来て、運良く救助されますが、かなり危ない状況だったのでしょう。

シェルパに襲われた?

エベレスト登頂を挑んでいる途中だった南谷真鈴さん。

そんな南谷真鈴さんのような登山者をガイドして支援する、少数民族シェルパという方がいますが、このシェルパにエベレスト登頂中に襲われます。

南谷真鈴 襲われた
(画像引用元:http://kyouki.hatenablog.com/entry/2014/05/24/105241)

襲われたのは標高7300mところとの事ですが、そんな状況でも襲われたりするんですね…

南谷真鈴の登山資金やスポンサーは?

登山するにもかなりお金がかかり、エベレスト一つとっても入山料は120万円、登山費用は500万円ほどで、資金は500~1000万円ほどかかります。

 

そんな多額な資金が必要なのに何度も短い期間で登頂に挑んでいる南谷真鈴さん。

 

実は父親が貿易業の仕事をしているので、最初はそこから資金の援助を受けていたのかもしれませんね。

 

ただいくら貿易業といってもこれだけ登るとなるとかなりのお金がかかるので、スポンサーを付けて資金を捻出しました。

南谷真鈴 資金
(画像引用元:https://zero-start.jp/2016/0722/corporate-sponsor-marinminamiya-2)

南谷真鈴さんは大学生活も登山も自力でやっているらしく、スポンサーも1000件以上メール連絡をしたほどです。

 

そのおかげでスポンサーがついて登山の成功しているようですね!

 

ちなみにスポンサーは「ユニクロ」は来ている服を見ればわかりますが、デナリ登頂の一報は「博報堂dyスポーツマーケティング 」のようです。

 

やはり自分でここまで積極的に行動したからこそ、こういった結果をもたらしたんですね。

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南谷真鈴、滑落遭難と襲われり登山資金やスポンサーを自力でみつけて登頂!

南谷真鈴さんはエベレストや七大陸最高峰日本人最年少登頂記録保持者と輝かしい裏には、遭難やスポンサー探しに奔走したりと苦労をしてもぎ取った記録だったんですね。

 

現在は肩書もあってスポンサーも付きやすいので、これからもどんどん色んな挑戦をして下さい!

 

そして日本人女性の限界を越える姿を見せて、世の女性たちに勇気を与えてくださいね!

 

せばな~