2016年11月4日放送の「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」では「いところを攻めて勝ち残ったニッチマンズ!なんでソコいったんですか?SP」ということでニッチな仕事現場を紹介します。

 

なんとバスガイドで男性が仕事をする現場を紹介するようです!

 

女性の仕事現場とイメージが強いですが、男性がやるとは確かにニッチですね~

そもそも男性バスガイドに需要があるのでしょうか?

 

ということで今回は、

男性バスガイドってそんなにいるの?

昔から男性バスガイドはいたの?

男性バスガイドになるには?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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稀少!男性バスガイドは需要があるの?男でもなるためには?

わずか0.33%の割合しかいない男性バスガイドですが、確かに男性バスガイドは存在しています。

 

1959年創業の観光バス大手である「東都観光」でも、2013年に新入社員35名の中から男性バスガイドを採用しており、合計140名もいる女性バスガイドの中に入ることになりました。

 

地方でも男性バスガイドが存在しており、岩手県交通には2001年に高年女性の団体ツアー客を獲得するために入社した男性バスガイドがいます。

 

確かに男性バスガイドは女性を獲得するためには需要がありそうですね!

ただしイケメンに限りそうですが…

 

有名な、はとバスでも1999年以前から外国人旅行者向けの定期観光バスに、男性バスガイドを採用していたようです。

 

ちなみに他にも男性バスガイドが存在しており、特に有名なのは山梨交通や沖縄との事です。

男性バスガイドになるためには?

基本的には観光専門学校を卒業して就職する方が多いようです。

 

しかし、専門学校を通ったからと言って、採用の時に特定の資格というのものはないので勉強すれば専門学校に行かずとも問題はないようです。

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意外!実はバスガイドは男性の仕事だった?

現在は女性の仕事と認識されているバスガイドですが、1925年にバスガイドが産まれた時は「大学を卒業した男性のみ」を採用していました。

 

当時の男性バスガイドは案内能力が優れていましたが、その仕事に見合った手当・待遇を求めて高コストになっていたようです。

 

ちなみに女性バスガイドが誕生したのは、1928年に油屋熊八が地獄巡り遊覧バスを運行する際に女性バスガイドが採用されたのが始まりです。

 

その後バスガイドは女性に移り変わり、戦後には男性バスガイドがいなかったようです。

 

しかし1999年に改正された「男女雇用機会均等法」の施行により、男性バスガイドも採用される流れができるようになりました。

 

男女雇用機会均等法といえば女性の仕事場が増えたイメージが有りましたが、逆にこういった女性のイメージが強いバスガイドに男性進出の足がかりとなっていたんですね。

男性バスガイドも女性に需要あり!なるのは男だからという理由で難しくない!

未だに少ないですが、女性客を獲得するため需要がある男性バスガイド。

 

女性の進出だけでなく、女性の仕事と思われた職に男性進出をするという可能性もあるのは、男性にも職の選択の幅が広がって良いですね!

 

みなさんもニッチな仕事として男性バスガイドを目指してはいかがでしょうか?

きっと女性に囲まれてハーレムかもしれませよ?(実際は怖そうですが…)

 

せばな~