現在、雑誌「Popteen」専属モデルで活躍しながら、女優としても活躍している”まえのん”こと前田希美さん。

彼女の演技・出演している役が異色で驚きの”死亡歴”をもっている「死にすぎる美女」として話題となっています。

 

そんな”まえのん”こと前田希美さんですが、

モデルとしてはどんな活躍?

女優としての異色の経歴と演技は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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“死にすぎる美女”モデル・女優の前田希美について!

前田希美プロフィール

前田希美 モデル

愛称      まえのん
生年月日    1993年6月16日
出身地     埼玉県
血液型     AB型
活動
デビュー    ピチレモン2006年6月号
ジャンル    ファッション
モデル内容   一般

実は前田希美さんは中学の時はイジメの経験もありネガティブで泣き虫でした。

 

しかし現在は女優を経て、”ポジティブまえのん”というほど前向きな性格で笑顔の絶えない方です。

前田希美モデルデビュー!

前田希美さんは小さい頃から芸能界に憧れていました。

 

2006年ファッション雑誌「ピチレモン」の第14回読者モデルオーディョンで準グランプリと同時に「プリウリ賞」も受賞します。

そして同年に「ピチレモン」の専属モデルでモデルデビューを果たします。

 

2007年にはテレビ東京「おはスタ」のおはガールも努めてタレントとしても活動を始めます。

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女優前田希美、死にすぎる演技が魅せて死亡歴が凄い!モデルも話題を生む!

前田希美さんはモデルだけでなく2008年に「誰も死なない」で女優としてデビューをします。

 

前田希美さんを”死にすぎる美女”として活躍のきっかけを作ったのが2009年映画「携帯彼氏」です。

その後は2012年「リアル鬼ごっこ4」、2015年「死臭 つぐのひ異譚」と死亡する役が多くて”死亡回数”は9回と異例の死亡歴を持っています

前田希美 死亡

「リアル鬼ごっこ4」の安里麻里監督は

「普段は普通の可愛らしい女の子なんですけど、役に入った時の圧がすごい」

と絶賛しており、視聴者を怖いと思わせる演技の評価が高く、ホラー・サスペンス系に抜擢されることが多いです。

 

「ただ横たわって、じっとしているだけならマネキンと変わらない。死者の最後のメッセージを表情や姿勢で伝えられればと思ってます」

と前田希美さんは語っており、死者の演技に対してかなり入れ込んでいます。

 

ホラー・サスペンス系だけでなく大河ドラマ「龍馬伝」、土曜ドラマ「Q10」にも出演しており、死亡の演技だけではないと言わしめました。

 

女優だけでなく2008年ヤングジャンプ「セイコレジャパン」Girls編で準グランプリを受賞したり、

2011年にはファッション雑誌「Popteen」のモデルとしても活躍をしています。

 

インスタのフォロワー数も10万人も超えており、

ツイッターでも”壁ドン”の次に流行る萌えシチュエーションとして”顎クイ”を披露して“顎クイ”ブームの火付け役になったりと、女性から多くの支持を得ています。

女優 前田希美の演技は死者や役だけでない!モデルも女性から多数の支持!

前田希美さんは女優として死者の役のイメージが大きいですが、確かな演技でこれから生者の役もこなしていくでしょう!

 

またモデルとして、女性の支持者が多くイジメを乗り越えて前向きになった前田希美さんの姿に元気がもらえるのでしょう。

 

これからは死者でけでなく生者の役もらって、色んな役に挑戦してください!

逆に死者を極めるのも面白いかともいますが、それなら目指すは死亡回数100回ですね!

 

せばな~