2016年7月20日放送のTBS「水曜日のダウンタウン」で出演する前田日明さん。

 

なんと「本当に一番滑舌が悪いプロレスラー前田日明説」ということで登場します。

いったいどれ位滑舌が悪いのでしょうか?

 

そんな前田日明さんですが、

本当に前田日明さんが一番プロレスラーの中で滑舌が悪いの?

なぜプロレスラーは聞き取れない、滑舌が悪い人が多いの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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前田日明が一番プロレスラーの中で滑舌が悪い?なぜ聞き取れないの?理由・原因は?

前田日明 滑舌

滑舌が悪いプロレスラーといえば藤波辰爾さん、長州力さん、天龍源一郎さんが有名ですが、最近は本間朋晃さんが「滑舌が悪いプロレスラー」としてメディアで活躍をしていますね。

 

そんな群雄割拠の「滑舌が悪いプロレスラー」の中から、前田日明さんがプロレスラーの中で一番滑舌が悪いと身内で言われているようです。

格闘技界の革命児!前田日明!

前田日明さんは、、新日本プロレス、UWF、リングスで活躍した元プロレスラーです。

 

現在はリングスCEO、元HERO’Sスーパーバイザーと現役を退きましたが、今もなお格闘技を盛り上げようと支えているすごい方です。

 

当時盛り上がっていたプロレス界に、キックボクシングやサンボの要素を持ち込み、日本で格闘技を身近にした貢献者であり、一部では「総合格闘技」という言葉の創始者と言われている説もあります。

 

とにかく前田日明さんはプロレスのみならず、格闘技において日本を変えていった重要な方だったということです。

動画で検証!前田日明は本当に滑舌が悪い。

このインタビュー動画を御覧ください。


正直なんて言っているか分からなかったです…

 

前田日明さんは滑舌が悪いのも有りますが、声を張らずにボソボソっと話すのも相まって非常に聞き取りづらいようですね。

 

このしゃべり方は東北の方言のようなしゃべり方ですね。

 

寒くて口を広げないように省略して出来た方言のように、前田日明さんも口をハッキリ開かずボソボソしゃべるので意味がわからない方言のような状態になっています。

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なぜプロレスラーが滑舌が悪い?理由・原因は?

プロレスラーはラリアットやチョップの打撃系やチョークスリーパーと技をかけられることによって、喉にダメージを与えられることが多いです。

 

さらに酒を飲む事によって喉にダメージを受けたことによってガラガラ声になったりして、滑舌が悪い・聞き取りにくいと言われているようです。

 

天龍源一郎さんも”天龍節”と言われるほどトークが軽快で有名でしたが、「プロレス界最強の酒豪」と言われるほど酒飲みで、喉にダメージを食らい、現在は滑舌が悪いと言われています。

 

前田日明さんの場合は滑舌が悪いのも有りますが、単に聞き取りづらいのもあるので、天龍源一郎さんのように人口で作られたのではなく「天然の滑舌が悪いプロレスラー」として一番なのかもしれません。

前田日明はプロレス界で一番滑舌が悪い!聞き取りづらさは一番?

確かに前田日明さんはいろんな組み合わせで、滑舌が悪く聞き取りづらいです。

 

しかし、インパクトで言うならガラガラ声の本間朋晃さんもありますので、あとは評価の付け方によって一番は変わるかと。

 

聞き取りづらいか、ガラガラ声なのかと皆さん色々甲乙つけがたい滑舌の悪さなので判定が分かりません。

 

こういった滑舌が悪い先輩だとパシリ使わされている後輩はどうやっているのか気になりますね。

 

読心術でも学んでいるかな?

 

人気の滑舌が悪いプロレスラーの中から突如現れた前田日明さん。

今後はこういったバラエティ番組が増えて活躍をしそうです。

 

せばな~