2016年5月31日放送の「テマノビ~手間のかかった美しさ~」にて紹介される横浜市港北区「リンデンバウム」。

 

ここでは手焼きのバウムクーヘンを職人さんが作っておいます。

生地から焼いて完成に至るまでは手間ひまかけたバウムクーヘンは美味しそうですね!

 

そんな職人さんが作り上げているバウムクーヘン「リンデンバウム」ですが、

どんなお店?場所は?

バウムクーヘンのおすすめ商品は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

スポンサーリンク

職人さんが作るバウムクーヘン!横浜市港北区「リンデンバウム」とは?

リンデンバウム バウムクーヘン

横浜市港北区「リンデンバウム」は創業45年と長く続いているお店です。

 

お店の代表はもちろんバウムクーヘン!

 

バウムクーヘンは創業当時から変わらない、「まじりっけない」素材で、こだわりの卵、発酵バターを使っています。

そんなこだわりの素材で生地を作り、すべて手作業で焼いていくこだわりぶり!

 

生地の仕込みから、バウムクーヘンを焼き上げるまで約3時間半もかかるという、正に手間暇かけて作っています。

 

バウムクーヘンが大きくなれば倍の時間がかかったり、焼いているときは一歩も動くことが出来ず夏場はもう暑さで辛いとの事。

しかし、お客様に美味しいバウムクーヘンを提供するため日々頑張っているとのことです。

 

いかにも職人さんらしいこだわりですね!でもそこがいい!

リンデンバウムおすすめ商品

リンデンバウムおすすめ商品~リンデンバウム~

横浜 バウムクーヘン

店の名前が付いている「リンデンバウム」の代表の品。

 

生地はカスタードクリーム、、生クリームでしっとり。

チャリーのコンフィチュールを挟んでいる、ケーキです。

 

まるごとバウムクーヘンケーキを使ってケーキにして、食べごたえがありそうですね。

リンデンバウムおすすめ商品~ラムレーズン~

横浜 バウムクーヘン

バウムクーヘンを細かく砕いた、生地にバタークリームとレーズンを混ぜて、

ボール状に形を整えてチョコでコーティングした品です。

 

レーズンは3週間もラム酒に漬けた物を使用しているこだわりぶりです。

スポンサーリンク

リンデンバウムおすすめ商品~プリントケーキ・クッキー~

対象の画像をクッキーに食用インクで印刷をしてプリントしてくれます。

 

お祝いごとやイベント等に、人の顔や印刷してもらえると喜ばれそうですね。

 

ちなみにプリントは機械でやります。

流石にそこは手作りは出来ませんね。

リンデンバウム本店 場所

〒223-0064
神奈川県横浜市港北区下田町4-7-15

リンデンバウム本店 情報

営業時間:9:00~20:00

定休日:不定休

電話番号:045-562-3928

 

【アクセス情報】

東急東横線の日吉駅→サンバリエ日吉行きのバスに「駒ヶ橋」→進行方向に歩いてすぐ左側。

※車の場合は、店舗正面駐車場に6台駐車場所あり。または店舗隣のオレンジパーキング

 

リンデンバウムは通販もやっていますので、お店に訪れない場合は通販でお買求めください。

⇒リンデンバウム 通販公式サイト

横浜市港北区「リンデンバウム」!職人が作るバウムクーヘンから進化は止まらない!

横浜市港北区「リンデンバウム」が作るバウムクーヘンは、ただこの商品だけを売っているのだけでなく、

このバウムクーヘンをベースに様々な商品へと進化させている所があり、「職人としてのこだわり」と「時代に合わせて柔軟な対応」をしていて素晴らしいです。

 

バウムクーヘンの味は守りつつ、「プリントケーキ・クッキー」と新しいことにも挑戦する姿勢!

 

数年で店が潰れてしまうご時世で、40年間も続くのにはこういった理由があるんですね。

 

これからも、職人としてこだわりながら、柔軟な発想で新しい商品も作り続けてください!

皆さんも是非食べてみてください!

 

せばな~

⇒リンデンバウム公式サイト