2016年6月22日放送の日本テレビ「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」のダーツの旅で紹介される北海道共和町。

北海道共和町では高額で取引される「らいでんスイカ」「らいでんメロン」というブランドでとても有名です。

 

正直自分は初めて聞きました。

メロンだと北海道では「夕張メロン」がダントツで有名かとおもいきや、コチラも北海道では人気のようです。

 

そんな共和町の名産品ですが、

「らいでんスイカ」「らいでんメロン」とは?

どんな味?

なまえの由来は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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共和町の名産品!「らいでんスイカ」「らいでんメロン」について!味は?古い歴史?高額取引!?

らいでんスイカ

産地の北海道共和町は「らいでんメロン」「らいでんスイカ」とこの”らいでんシリーズ”と2大ブランドで有名です。

 

この「らいでんシリーズ」は他にも米やスイートコーン、ジャガイモと様々な作物があります。

 

ちなみに「らいでん」とは共和町にある「雷電海岸」という場所から命名されました。

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らいでんスイカとは?とっても甘い味!50年以上の歴史!

らいでんスイカは1963年から栽培の取り組みを行い、好評により1965年から本格的に栽培が始まりした。

 

らいでんスイカのとても甘く、それなのにさっぱりとした味わいとなっています。

 

そんな「らいでんすいか」は高額で取引されており、毎年初競では二玉10万円以上で取引されています。

さすが歴史のある「らいでんスイカ」といったところでしょうか。

 

しかし、「らいでんスイカ」からはじまった「らいでんシリーズ」ですが、「らいでんメロン」のほうが有名となっていました。

北海道3大メロンの一つ「らいでんメロン」!味も良質!よく食べられる!

らいでんメロン

北海道では3大メロンというのが有り、「夕張メロン」「ようていメロン」、そして「らいでんメロン」となっています。

3大メロンに選ばれるだけでなく、「らいでんメロン」は夕張メロンより北海道では多く食べられているメロンであり、親しまれています。

 

「らいでんメロン」も甘く美味しく、毎年安定した美味しさを提供しています。

 

その秘密は光センサーで測定することにより品質の向上に努めており、なにより共和町の快適な環境により糖度が高くて日持ちがよいメロンが完成します。

共和町2大ブランド「らいでんメロン」「らいでんスイカ」!味はとっても甘い!

いつしか「らいでんスイカ」より「らいでんメロン」の方が有名になってしまった「らいでんシリーズ」ですが、どちらも甘さが自慢の一級品です。

 

特に「らいでんメロン」が「夕張メロン」より北海道では親しまれているのには驚きました。

北海道ではメロン一つとっても様々なブランドがあり、競い合っているんですね~

 

「らいでんシリーズ」はネット購入できますので、皆さんも一度でもいいですから「らいでんメロン」「らいでんスイカ」をご賞味あれ!
⇒らいでんNetShop

せばな~